みんなのハートツリープロジェクト ワークショップ・陶芸体験
日時:平成25年1月25日(金)10:00~11:30
場所:米沢市すこやかセンター 相談員室(米沢市西大通1丁目5-60)
講師:金田利之(白鷹町深山工房つち団子)
内容:①ハートのオーナメントづくり
②自家用の陶器づくり
対象:東日本大震災により置賜地域に避難されている方(20名程度)
YBC「ピヨ卵」の放送がありました。
「脱サラ陶芸家と分校メモリアル」
制作中の飯豊分校の閉校記念品についてです。
番組をご覧になった、いつも干支をお求め頂いている
庄内のMさんからのメールには、
”とても良い番組。
昨年放送の内容より
深い所まで描かれておりましたね。
色んな意味で心に響く内容でした。”
と頂きました。
うれしかったです。
お世話になっている、加藤先生と共演?できたこともうれしかったし、
飯豊分校を多くの人に知って貰えた事も良かった。
「ピヨドラ」というコーナーの名前のとおり
まさにノンフィクションのドラマでした。
感動いたしました。
Yディレクターは雪道の峠を越えて、
幾度も深山まで足を運んでくれて、
それこそ”密着取材”をして頂いておりました。
膨大な録画映像と取材を、
実際にまとめるのは前日の夜のようでした。
9時くらいに電話がかかってきて、
「金田さん、飯豊分校には8年行っているようですよ」
「えっ?そんな前から!」
などの内容の確認。
ほぼ徹夜のよう、それもひとりで。
でも、その方が良いんです。
ひとりの方がより伝えたいものや、個性が際立つからです。
中間管理職でもあるYディレクター。
不摂生の自分の体調を気にしながらの、忙しい日々のご様子です。
そんなストレス、私にはとてもできない事です。
同世代、くれぐれもお身体ご自愛いただきたいです。
映像制作も、陶芸も相通じるモノがあります。
「つくる」という事は、手間を惜しまないという事。
それは当然「おもい」が込められるという事。
それに今回、気付きました。
当然、時間や経費の制約との戦いでもあるわけですが・・・・
ただ、テレビに映る自分の姿には・・・・・
なまっているし、しゃべった時には
通訳された字幕テロップが入る。
「いぐでぎだぞ」=「良く出来たぞ」
Yディレクター やってくれました。
これはまた、録画したビデオを酒の肴に、飲むしかないです。
NTTドコモCM「メアリー先生」ロケ地の学校が陶芸の焼物に本日、山形市初市に出店いたします。
「縁起物 2013干支へび」 販売をいたします。
山形中央郵便局前におります。
十二支の中で一番人気のない動物はヘビ。これは、ゆるぎないと思います。
では、気持ち悪く人気のないヘビが、なぜ干支として縁起物とされているか?<o:p></o:p>
「巳」(み、し)という字は、胎児の形を表した象形文字で、蛇が冬眠から覚めて地上にはい出す姿を表しているとも言われ、「起こる、始まる、定まる」などの意味があるそうなんです。
「巳」を動物にあてはめると「蛇」になりますが、古来より、蛇は信仰の対象となっており、谷神(やとのかみ。谷や低湿地を司る)、豊穣神、天候神などとして崇められてきました。祭祀や祀りごとの「祀」に「巳」が用いられているのは、「祀」とは自然神を祀ることをいい、自然神の代表的な神格が巳(蛇)だったからです。
また、蛇は脱皮をすることから「復活と再生」を連想させ、餌を食べなくても長く生きることから「神の使い」として崇められ、全国各地に蛇神を祀っている神社があります。たとえば、七福神のひとつである「弁財天」は蓄財と芸能の女神ですが、蛇の形をした神として祀られていることも多いです。巳の特徴は『探究心と情熱』。蛇は執念深いとされていますが、恩を忘れず、助けてくれた人には恩返しをすると言われているくらいなんです。
こんなところが縁起物になった理由かもしれません。<o:p></o:p>
2013年が皆さまにとって、実り多き年になります事をお祈りいたします。 <o:p></o:p>
明けまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願いいたします。
飯豊分校の記念品、明日いよいよ本焼きです。
山形新聞にその記事が掲載されました。