こんにちわsUnです
今回の旅は、snowと河口湖の紅葉まつりに出かけました。
11月4日の天気予報はマークひとつです。
これは行くっきゃないシチュエーションじゃ~ないですか。
しかしながら、朝起きてみると雲が多いではないですか・・・
それでも9時前に出発、途中燃料の補給をすませ国立天文台の横を通り、調布ICから中央道に。
渋滞もなく順調に河口湖へ・・・途中から空には雲がなくなり青空がいっぱいです。
大月JCTの手前で少し渋滞がありましたが、東富士五湖道路に入ると渋滞もなくなり順調に進み、河口湖ICで高速道路を
降りたのですが、ここから車が動きません・・・
最初の目的地、河口湖自然生活館に到着したのは11時30分頃になっちゃいました。
この写真は紅く色づいたほうき草の“コキア”と富士山です。
東京に来てもうすぐ2年になりますが、富士山の全景をはじめて見ることができました。
感動しちゃいました。
それにしても大きいですね、富士山は。
河口湖自然生活館の“コキア”群生から山を眺望したところです。
空はどこまでも青く、雲ひとつありません。
山の広葉樹は色づいて、濃い緑色とのコントラストが何とも言えません。
河口湖紅葉まつりの“もみじ回廊”入り口に黄金色に色づいた銀杏。
もみじ回廊はそれほど距離はないのですが、もみじの真紅、銀杏の黄金色そして深い緑色それぞれの色が調和して、
それでいてみごとの一言です。 もう、この世のものとは思えない景色です。
もみじ回廊からは少し外れるのですが、久保田一竹美術館横の紅葉です。
真紅のもみじに陽が当たり、眩いばかりの紅葉一色。
京都の紅葉とは一味も二味も違って、野生のもみじが精一杯色づいているって感じがします。
紅葉はもみじや銀杏だけてでなく、桜の葉も色づいています。
それに、来春の準備も着々と進められてるって感じで、芽も膨らんできているように見えます。
桜の花も、この紅葉に負けじと精一杯咲くんでしょうね。
この銀杏は河口湖に面した大池公園で撮ったものです。
銀杏に射光が射しています。
時間的には結構薄暗くなっているのですが、銀杏のあるところだけ一際明るく見えています。
手前は河口湖、そして遠景には赤く染まった富士山です。
この日は朝から日没までず~っと富士山が見えていました。
何時もでしたら、午前中は見えていても富士山の山肌が太陽に温められると雲が湧きあがって見えなくなりますが。
今日は日差しも結構強い日でしたが、富士山が隠れるほどの雲は湧きませんでした。
今思えば前日の文化の日、それに土日はあまり天気は良くなく、11月4日の1日しか天気は良くなかったんですよね。
お天道様に感謝の一日でした。
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それでは、それでは、今度は何処いこかな!