
チャコエンシスと言うぐらいなので、チャコで発見されたのだろう。
チャコと言う地名は、南米にはあちこちある。
アルゼンチンで、コリエンテス州に住んでいたことがあるが、隣は、チャコ州で
目の前にパラナ河があってそれを渡るとチャコ州になる。
ウルグアイ、パラグアイにいるらしいのでアルゼンチンのチャコ州ではないと思う。
住んでいた所から、半日も車を走らせればパラグアイにいけるが、もっと北の方だと思う。
10月に採卵した卵があったので水につけてみた。
数時間後、いくつかの稚魚がフラフラしていた。べリースライダーの心配もなさそうだ。
当方では、初期飼料は、年魚の場合、インフゾリアを使っている。
エサは、大きいと食えないが、小さくて困る事はない。
あとインフゾリアは、死ぬことがないので多めに入れておけば
稚魚はいつでも食べることが出来るので生育が良い。
量は、稚魚がへらへら泳いでいて、インフゾリアにぶつかるぐらい入れている。
ここまでは良い。
問題はこの後、スペクトロレビアスはいつも性比が偏る。
全部メスになり泣いた事も何度もある。
もう泣きたくない。