無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員7期目。
老病傷保護犬猫たちと暮らしています。

首相、消費増税延期へ、経済減速・熊本地震 考慮?

2016年05月27日 05時38分19秒 | 国政
おはようございます。昨日は、137人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

熊本地震関連記事が本当に少なくなりました。悲しく思います。
そんな中でも新聞紙面を読み進めていると「道路や橋 3500か所被害、4県で1700億円超」という見出しを見つけました。
熊本・大分・宮崎・福岡の4県の被害額推計で、国土交通省は復興費を補助するため査定に入ったとのことでした。
早急なる査定の完了と復旧事業の開始を国には求めたいものです。

さて、朝刊の一面に「首相、消費増税延期へ、経済減速・熊本地震 考慮」との見出しがありました。
本当に「経済減速・熊本地震」が理由なのでしょうか?
どうみても「参院選」対策としか見えません。
本当にこれでよいのでしょうか?
消費税を増税したいわけではありませんが、増税を見越した財政運営をこれまでやってきたはずです。
経済減速は、諸事情あるでしょうが政治の結果であり、東日本大震災が発生した2011、3月から2年後の2013、4月には5%から8%に引き上げています。
東日本大震災に比較した場合、熊本地震が消費税増税を止めるほどの影響があるとは思えません。
他の震災と同様、国の予算で復旧させていけばよいだけではないのでしょうか。
サミットの影響で、会期末の6月1日発表の予定のようですが、国政の状況を注視していきたいと思います。