惑星観測に限っては、経緯台でも赤道儀でも大差ありません。
画像内をどれだけ星が動き回っても、Registaxというソフトが星像を追跡し、複数の画像からシャープな像を再構築してくれます。それに夜露が多いという事は、それだけ風が無いという事でもあり、必ずしも悪いことばかりではありません。
今回の木星も比較的良いシーイングで撮れました。
(とはいってもある程度の揺らぎはやはりあります。ピント合わせもこれが限界のような気がしますので、あとは
シンチレーション-大気の揺らぎ-具合にかかっているのかも知れません)
それと色収差補正フィルターを初めて使ったのですが、あまり効果はありませんでしたね。
木星ばかりじゃん、って感じですが、この時期メインが木星なので、しかたありません。
秋になると土星が観測できるようになります。
jupiter
日時:08.08.31 20:49/天城高原
機材:LX-90GPS-20 F10/26mmアイピース
撮影機材:ToUcam Pro3(OSPC900NC)/約720コマコンポジット
デジタル処理:Registax4/Photoshop CS3 レベル補正
画像内をどれだけ星が動き回っても、Registaxというソフトが星像を追跡し、複数の画像からシャープな像を再構築してくれます。それに夜露が多いという事は、それだけ風が無いという事でもあり、必ずしも悪いことばかりではありません。
今回の木星も比較的良いシーイングで撮れました。
(とはいってもある程度の揺らぎはやはりあります。ピント合わせもこれが限界のような気がしますので、あとは
シンチレーション-大気の揺らぎ-具合にかかっているのかも知れません)
それと色収差補正フィルターを初めて使ったのですが、あまり効果はありませんでしたね。
木星ばかりじゃん、って感じですが、この時期メインが木星なので、しかたありません。
秋になると土星が観測できるようになります。
jupiter
日時:08.08.31 20:49/天城高原
機材:LX-90GPS-20 F10/26mmアイピース
撮影機材:ToUcam Pro3(OSPC900NC)/約720コマコンポジット
デジタル処理:Registax4/Photoshop CS3 レベル補正