愛について考える日々のラストスパート状態
love(愛)
という言葉を16世紀に来たカトリックの神父さんたち
が 「ご大切」 と訳した、というエピソードを読みたくて、
上記本を読みました
日野原重明 アルフォンス・デーケン 木村利人著「いのちを語る」
去年から「死生学」というくくりで私のなかで
ジャンルができてきたのだけれど、死生学な本です。
えー、そんなこと、本当だったのか、と思うような
戦時下の実験やそのデータの行方についてのエピソード
も書いてあって、「そうなんだ…」と。
そういったことをちゃんと知りつつ、さらに「don't」ではなく
「let's」で見ていくっていうの、すごいです
戦争体験について語られるのを聞いているときに、
むやみにただ、恐怖・不安が大きくなるというサイクルと
勝手に薄めて、「それほどじゃあなかった」となるサイクル
とがあるな~、なんてことに気づきました。
児童心理の担当のIさま、愛について、ちゃんと
書いてますからね~。もう少しです

love(愛)

が 「ご大切」 と訳した、というエピソードを読みたくて、
上記本を読みました


去年から「死生学」というくくりで私のなかで
ジャンルができてきたのだけれど、死生学な本です。
えー、そんなこと、本当だったのか、と思うような
戦時下の実験やそのデータの行方についてのエピソード
も書いてあって、「そうなんだ…」と。
そういったことをちゃんと知りつつ、さらに「don't」ではなく
「let's」で見ていくっていうの、すごいです

戦争体験について語られるのを聞いているときに、
むやみにただ、恐怖・不安が大きくなるというサイクルと
勝手に薄めて、「それほどじゃあなかった」となるサイクル
とがあるな~、なんてことに気づきました。
児童心理の担当のIさま、愛について、ちゃんと
書いてますからね~。もう少しです
