潜るといっても、なんのご縁も能力も無いんですけど、
なんといっても University of Tokyo ですから。
言問通りから本郷通りに合流左折して、直ぐの歩道上にあった案内看板。
根津神社に寄って来れば良かったかな。
東大の本郷通り沿いは赤レンガ塀がずっ~と続く。
言問通りに有った自転車通行帯マーク。
昨年道路改正になって、自転車の通行規制が厳しくなったが、
解りやすくて山形では見かけない表示?に感心。
まず、東大正門。
正面が安田講堂。
両側に銀杏並木。
建物が古いですから味わい深い雰囲気がある。
年代的に、学生運動が盛んだった頃のテレビニュースの映像の記憶がある。
正門前から再び本郷通りを西に向かう。
赤レンガ塀が続きます。
赤門到着。
赤門を潜る。
構内に入ってみます。
直進すれば医学部ですが、関係者ではないのでここは左折して歩道を進む。
進むと間もなく、東京大学コミュニケーションセンターが有ります。
ここでは、東京大学の学生と企業がコラボした商品グッズを販売している。
日本酒、焼酎、ワインなどのお酒とか、化粧品とか、文具類とか。
化粧品を購入する女性が多かったかな?
この隣にノーベル賞受賞の記念モニュメントがある。(さすが東大)
左が2002年物理学賞受賞の小柴昌俊先生。
右が2015年物理学賞受賞の梶田隆章先生とある。
受賞理由が書いてありますけど、凡人にはちんぷんかんぷんの一言。
自分のできの悪さを痛感しながら赤門を後にし、再び本郷通りに出て西に向かう。
本郷通りから春日通りに合流し、左折して上野駅方面に向かいます。
で、途中にある湯島天神で梅まつりを楽しみました。(つづく)