ランドマーク探しⅢ

2012年から出張先での風景や社寺仏閣、由緒を訪ねて記録してきました。2016年からは自分の足で散策し、記録しています。

宇都宮市内散策

2013年07月04日 00時14分46秒 | 訪問地周辺

仕事の合間と帰りがけに宇都宮市内を散策しました。最初に目にしたのがこの大銀杏です。私が生まれた年に宇都宮大空襲がありましたが 生き残った木です。
昭和20年(1945)7月12日深夜から翌日の未明にかけてのこと。宇都宮市はアメリカ軍の大空襲を受け、多くの犠牲者を伴って、中心市街地の約半分を失った。そのときの火災で、大イチョウもすっかり真っ黒焦げになった。それが、終戦の翌春に、緑の芽を吹き出したのである。この健気で力強い生命力が、戦禍に打ちひしがれた宇都宮市民の心に、勇気の火を点した。
 以来、イチョウは戦後復興のシンボルとされ、市制90周年を機に、昭和61年(1986)、宇都宮市民は市の木としてイチョウを選んだそうです。
写真に背景に見える教会です。カトリックの松が峰教会というようです。
ウイキペディアには:1888年、パリ外国宣教会カジャック神父により川向町に宇都宮天主公教会が創立された。現聖堂は、1932年11月20日に竣工し、11月23日に聖堂聖別式が挙行された。設計は、当時横浜に住んでいたスイス人建築家のマックス・ヒンデル。施行は宮内初太郎(施工統括)と安野半吾(石工棟梁)による。
1945年7月12日、太平洋戦争でアメリカ軍の空襲により罹災した。建物は1998年、国の登録有形文化財に登録された。大谷石建築としては現存最大級のロマネスク・リヴァイヴァル建築だそうです。

宇都宮城址公園があるというので向かってみました。これは本丸の一部である清明台を復元したものです。堀には久しぶりに鴨がいました。親子鴨にペア鴨
藤沢でもみましたが、宇都宮でもお医者さんの庭にノウゼンカズラがきれいに咲いていました。

コメント
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