さいたま市議会5月臨時会補正予算案など可決
国保負担増案に共産党は反対
国保負担増案に共産党は反対
4月の市議選後初となる、さいたま市議会5月臨時会が1・2の両日に開かれ、市長提出の補正予算案1件と専決処分報告議案4件を可決・承認し、正副議長や委員会の所属などを決定しました。
市長提出議案のうち、日本共産党は国民健康保険税の負担増につながる限度額引き上げの議案に反対しました。正副議長の選挙で共産党は、議長に久保美樹議員、副議長に松村敏夫議員を候補に立てました。無記名投票の結果、議長に江原大輔議員(さいたま自民党)、副議長に神坂達成議員(公明党)が選出されました。新しい会派構成は、▽立憲民主・無所属の会13▽公明党11▽さいたま自民党10▽自民党9▽日本共産党6▽日本維新の会4▽無所属7です。
共産党市議団の所属委員会・新役員は次の通りです。(敬称略、◎は副委員長、○は理事)。
▽総合政策・・・◎鳥羽恵、池田めぐみ
▽文教・・・・・竹腰連
▽市民生活・・・松村敏夫
▽保健福祉・・・久保美樹
▽まちづくり・・金子昭代
▽予算・・・・・〇鳥羽、金子
▽議会運営・・・〇金子。
新役員
▽団長・・松村 ▽幹事長・・金子 ▽副団長・・久保。