さいたま市日本共産党後援会

さいたま市の共産党と共産党後援会の活動などお知らせします

           ** ご 案 内 **


高額療養費の負担増「凍結」新年度予算採決について 2025.3.31

本日の伊藤岳の国会質問お知らせ、「2025年度NHK予算審議」について

2025-04-01 08:34:46 | 伊東岳

【質問テーマ】
 ※災害時のラジオの有用性について
 ※俳優やスタッフなど芸能従事者の労災対象拡大について
 ※NHK職員の働き方について
 ※女性職員の採用及び管理職への登用増を求める

など、NHK稲葉延雄会長などに直接質問します❗️

インターネット審議中継
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
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市役所、昨日はマイナンバーカード業務が半日停止したようです。

2025-03-30 10:21:08 | その他
市役所、昨日はマイナンバーカード業務が半日停止したようです。
クリックしてご覧下さい👆。
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ガザから目そらさないで、ガザでイスラエル軍に殺されたジャーナリストさんの遺言

2025-03-29 09:58:45 | しんぶん赤旗
ガザから目そらさないで

 イスラエル軍によるジャーナリストを標的とした殺害が相次いでいます。24日にガザ北部ベイトラヒヤで空爆によって殺された中東テレビ局アルジャーラ所属のホッサン・シャバトさん(23)の遺言が、地元のジャーナリスト仲間を通じて、「しんぶん赤旗」カイロ支局に届けられました。これは、彼自身が万が一、殺害された場合に備えて書き残し、死後、メディアで公表されることを望んでいたものです。

以下、遺言の全文を紹介します。
 あなたがこの文章を読んでいるということは、私がイスラエル占領軍に、おそらくは狙われて、命を奪われたということです。
 始まりは、私がまだ21歳の頃、他の人と同じように夢を抱く大学生の時でした。ここ18カ月間、私は人生のあらゆる瞬間を同胞のためにささげてきました。ガザ北部の惨状を記録し、占領軍が葬り去ろうとする真実を世界に伝えることを決意したのです。歩道でも、学校でも、テントでも、眠れる場所があればどこででも寝ました。毎日が生き延びるための戦いでした。何カ月も飢えに耐えながらも、私は決して仲間のもとを離れませんでした。
 神に誓って、私はジャーナリストとしての義務を果たしました。真実を報道するために、この身を危険にさらし、そして今、ようやく安らぎを得ています。私はパレスチナの大義を信じ、この土地を守るために生き、そして死ぬことを誇りに思います。
 今、私はあなたにお願いします。どうか、ガザについて語ることをやめないでください。世界がガザから目をそらすのを許してはなりません。パレスチナが自由を手にするその日までがんばり続けて、私たちの物語をタも語り続けてください。
     ホッサン・シャバト、ガザ北部より
3月29日付「しんぶん赤旗」より
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憲法が生きる政治へ全力、塩川議員の永年在職表彰への謝辞

2025-03-28 10:33:32 | 国会
25日の衆院本会議での永年在職議員の表彰への塩川議員の謝辞

 このたび、在職25年の表彰をいただいたことに、謝意を申し述べます。2000年以来、日本共産党を応援いただいた全国、そして群馬・栃木・茨城・埼玉の北関東の皆さんに厚くお礼甲し上げます。また、いつも励ましの言葉をかけてくれた妻と家族にも感謝します。
 私の政治活動の原点は、日本と世界から戦争と貧困をなくすことであり、日本共産党と出会ったことが転機となりました。学生時代、米軍が日本に核兵器を持ち込もうとしたことが大間題となったとき、強い憤りを覚えました。なぜ被爆国の日本に核兵器が持ち込まれようとしているのか知りたいと思うとともに、自分一人声を上げても政治は変わらないという気持ちもありました。その時に、安保条約の下で米国言いなりの仕組みがつくられていることが大本にあり、対等平等の日米関係を実現する展望を示してくれたのが日本共産党の先輩でした。そして、みんなと一緒に政治を変えようと、一歩足を踏み出す勇気を与えてくれました。
 今や国際社会では、核兵器禁止条約が実現し、日本被爆者団体協議会がノーベル平和賞を受賞したように、被爆者を先頭にした日本と世界の世論と運動が大きな力を発揮しています。「核抑止」の呪縛を解き放ち、兵器のない世界」の実現のために力を尽くすものです。
 この間国会では、カネで動く政治を終わらせようと、企業・団体献金禁止の取り組みに全力を挙げてきました。政府が、物価高騰対策として最も効果のある消費税減税に踏み出そうとしないのは、財界・大企業が消費税増税、社会保障抑制、法人税減税を要求し、そのために多額の企業・団体献金を政権党に行ってきたからです。
 以前は企業・団体献金禁止と言えば、日本共産党だけの訴えだったものが、今では他の野党からも禁止法案が提出されるようになり、大きな変化が生まれています。国民生活を守り、支えるためにも、賄賂であり国民の「核.参政権を侵害する企業・団体献金の禁止をぜひとも実現したいと決意しています。
 長らく国会の運営全般に関わる議院運営委員会の一員として活動してきました。憲法に基づく国民主権の議会制民主主義において、政府行政を監視監督する国会の責務は重大です。平和・くらし・人権のあらゆる分野で、憲法が生きる政治の実現のために全力を尽くすことを申し述べ、謝辞といたします。ありがとうございました。
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4月12日2時~、大宮駅西口で街頭演説会、志位議長がお話しします。

2025-03-24 20:13:55 | 参院選
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