
休憩中のバケツリレー・・・。今日は体がすこぶる痛い。
その昔自生していたという自然のほたるを復活させるプロジェクトとして、本年2回目となるほたるの鑑賞会が本年6月10日(金)・11(土)の二日間で開催されることとなった。今年は有志が集まり50年来たまった「蛇の池」の汚泥撤去と相成った。4月17日の日曜日、武蔵一宮氷川神社に集まった総勢65名の有志の内、クラーク高校の学生さんたち並びに入間駐屯地の自衛隊の方々にもお手伝いいただき、朝8時半に集まって先ずは正式参拝を行ったあと、亀と鯉を逃して水を抜いた「蛇の池」へ。自衛隊の方々に行けの中に入ってもらい、バケツに組んだ汚泥を学生さんたちと共にバケツリレー・・・。一日では終わらないのではないかとの不安をよそに、黙々と続けるバケツリレーにより、当初見込んでいた15時をはるかに凌ぐ勢いのままに、12時半で汚泥の撤去は終了した。
10年後か20年後かわかならい先の未来に思いを託し、大宮にいたほたるが自生することを強く願うばかりである。
今日は体が痛い・・・。明日へと続く。

武蔵一宮氷川神社の社務所前に集合した有志の皆さん

お清めを済ませた一行

正式参拝

蛇の池に橋渡し

汚泥の撤去が進むにつれて出てくる水をポンプアップで撤去する

まさかここまで泥まみれになるとは想像しなんだ・・・。

お昼前ごはん前に終了した。〆のあいさつをする古賀実行委員長

お昼ご飯として配給されてホットモットののり弁。体を駆使した後の弁当はすこぶる旨かった。