昨日も同じこと書いたけど、すっごい気になる!
都知事選のニュース報道のアリカタ。
候補者が16人とか言ってたけど、
元国会議員だの元幕僚長だのと、よくTVでみる顔が、
優先的に、延々と自分の考えを語った映像を流していた。
その他の人達は、サラッと名前だけ。
こういう扱いって、選挙法に触れないの??
毎度、ものすごく不思議に思ってる。
有名だろうがなんだろうが、特定の候補者の映像をたっぷり流すって、
局がその人に肩入れしていると同じじゃないの?
さりげなくニュース映像に流れていれば、
見ている側は、手っ取り早くその人の考えが聴ける。
しかも、一番伝えたいだろう場面をご丁寧にも出してくれるので、
本当に分かり易く、有名人の演説だけは聞くことができる。
で、選挙に積極的じゃない視聴者は、
その人達の演説しか聞くチャンスがないから、
その有名な人達だけから誰がいいかを決めて投票に行く。
そして、無名で全く知名度のない人はニュース映像にはならない。
だから選挙活動していても「あぁ、アンタも候補者だったのね」
「てか、アンタ誰?」的なカンジで捉えられて、
選挙の結果も、票は全くのびない。
自分で活動するには限界があるけど、
有名だというだけで、活動しなくてもメディアにとりあげられれば
そんなイイことないもんね。
スタートの時点から、差をつけられているの。
差をつけるのはマスコミ。
片棒を担いでいるとしか思えない。
意図が見え隠れして、毎回選挙の時はウンザリする。
そして何も考えない国民は、いつもTVで見る顔だから
馴染みのあの人に投票しよう! となる。
だからね、
何度も言うけど、TVを見ている人は、
選挙の時は絶対にメディアに担がれないでほしいわぁ。
TVの役目としては、
「候補者が出そろいました」のニュースを流すなら、
候補者16名の映像を同じ時間だけ流すべき。
スタート時点から差をつけてどうするのよさ?
都知事選に限らず、選挙の時っていつもこうだから
本当に腹立たしいのよ。
いい加減にしてほしいわ。