プラスアルファ

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不安な思いをウダウダ書き散らす日記

悩ましい

2014年03月05日 15時10分00秒 | 辛辣うだうだ放題

引きこもって久しいMだが、今日久々に街に繰り出した。
……といっても、銀行に用事があったので仕方なく。

ちゃっちゃと用事をすませて、
銀行から地下街に繋がる階段を下りていると、
階段の下の方でうずくまっている男性を発見!
うずくまっているというか、半分横向きになり
壁のほうにむいてるので顔が見えない。

どうしたんだろ?
寝てるのかなぁ??
体の調子が悪くて倒れてるの??

と、思いつつ、声をかけようかどうしようか……
朝なのでテンションの低いMは迷った。
Mのバヤイはテンションが左右する。
テンションが低いと、誰とも関わりたくない。
ちょっとテンションが上がっていたら
全く気にせずに声をかけているはず。

しかも、
このバヤイ、緊急事態なのかもしれない。

なぁ~~んて、非常に悩みながら階段を下りて、
ふと地下街に続くガラスのドアの向こうを見ると
なんと、警備員が2人立っているのが見えた。

ドアの向こうっていうのもビミョ~なんだけど、
ガラスだから向こうからも階段の様子が見えるわけで。

てことは、警備員も声をかけていて、
何かトラブルになった後なのかもしれない。
Mがそこに寝ている人に余計な声かけなんかして
「うるせ~なババァ!」なんて言われるのも嫌だしぃ~~。

てことで、気になりつつスル―して、ドアを開けて地下街へ。
警備員に「どうしたの?」と、聞こうかと思ったけど、
なんせテンションが低いMは、関わることを避けたかった。

容体が悪くてそこにいるのなら、警備員も彼の近くについているはずだ。
わざわざドアを挟んで様子見をしているということは、
これから排除しようとして、警察を呼んだのかもしれない。
2人のうちの1人は、しきりにどこかと連絡をとっているようだったし。

しかし、こういう時ってドキドキする。
今の時代、何だかワケのわからないことになる可能性があるから、
どう対応するべきか、迷っちゃうもんね。
本当に調子の悪い人だった場合、
通り過ぎてしまったがために死んじゃったりすると、
めっちゃ後悔しそうだし……。

どうしたもんだか……。

あなたならどうする?

と、聞きながら
Mだったら、テンションの低い時はじっくりと様子だけ見て、
周りの人達の反応も見て、大丈夫そうだったらスル―。
実際、これは今日のM。
で、病気かなんかで倒れているようなら、どんなにテンションが低くても
地下街のショップの店員さんに声をかけて、階段に見に来てもらう。

テンションの高いときとか、普通のテンションのときは、
そのまま声をかけて
「うるせえなババァ」と言われたら、ぴゅ~~っと逃げる。

しかし、本当に今の時代、
こういう時って、声をかけていいのか悪いのか……、悩ましいところだわ。

 

 

 

 

 



 

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