松阪と二見のおひなさまイベントを特集している間に、「伊賀上野・城下町のおひなさん」開幕まであと少しになってきました。
夜遅くまで準備作業に関わってくださっている関係者のみなさんには頭が下がります。楽しいことの前にはしんどいことはつきものなのかもしれない、けどお客様の笑顔を糧にがんばりましょう。
さて、おひなさまめぐり in 二見も大詰め

「賓日館」は由緒ある宿泊施設、昔ながらの宿泊室が数多くあります。
その各部屋に数多くの人形たち(おひなさまに限らず)がいっぱい。

そんな部屋の中では、この方が「和紙」で作られたという素敵な作品の数々。

はっきり見えなくて(カメラの腕が未熟なため)申し訳ないですが、これすべて「和紙」でできています。
一番下には、竹に納まる「かぐや姫」。


歌舞伎の一シーン「助六」と「揚巻」

どう見ても「紙」には見えないくらい精巧なものばかり・・・
是非、実物をご覧になることをお薦めしたい。
別のところに移動すると

こんな説明書のあるお部屋もあります。
確かに、天井を見上げると・・・床の間に対して垂直(という言い方は間違っているかもしれませんが)に張られている天井。

そして、時代劇で見たことのあるような

帳場もそのまま残っています。
次回で最後のつもり
夜遅くまで準備作業に関わってくださっている関係者のみなさんには頭が下がります。楽しいことの前にはしんどいことはつきものなのかもしれない、けどお客様の笑顔を糧にがんばりましょう。
さて、おひなさまめぐり in 二見も大詰め

「賓日館」は由緒ある宿泊施設、昔ながらの宿泊室が数多くあります。
その各部屋に数多くの人形たち(おひなさまに限らず)がいっぱい。

そんな部屋の中では、この方が「和紙」で作られたという素敵な作品の数々。

はっきり見えなくて(カメラの腕が未熟なため)申し訳ないですが、これすべて「和紙」でできています。
一番下には、竹に納まる「かぐや姫」。


歌舞伎の一シーン「助六」と「揚巻」

どう見ても「紙」には見えないくらい精巧なものばかり・・・
是非、実物をご覧になることをお薦めしたい。
別のところに移動すると

こんな説明書のあるお部屋もあります。
確かに、天井を見上げると・・・床の間に対して垂直(という言い方は間違っているかもしれませんが)に張られている天井。

そして、時代劇で見たことのあるような

帳場もそのまま残っています。
次回で最後のつもり