毎年秋のスタッフ研修旅行に行ってまいりました。
昨年は「ニキ・サンファル」の美術館で秋を堪能しました。
今年は・・・・直島。
今年の春頃に何気なく聞いていたFM放送。
女性のパーソナリティが「日本人だったら一度は行っておきたいスポット。チチュウビジュツカン・・・・」とつぶやいていました。
ボクは何のことやらわからないまま、「チチュウビジュツカン」と言う響きが耳に残ったまま車を走らせていました。
だって、おかしいでしょ。
チチュウビジュツカン・・・この響き。
美術館はわかるけど、チチュウって「地中」?みたいに、頭の中に?がイッパイ。
あるとき、ふと思い出してネットで検索して見ました。
地中美術館
こりゃぁ、行ってみなければ・・・
直島と言う島の古民家を利用してアートのプロジェクトがあったり、世界が注目しているスポットだったんですよ。
ボクたちは、鳴門に宿を取り、レンタカーを駆使して一日かけて訪れてきました。
感動、感激、驚き、不思議・・・を、イッパイ感じてきました。
古民家を担当している地元のオジサン、オバサンが、誇りをもって説明してくれました。
島には、アートがあふれていました。
そして、そのアートの中にいると、そこを訪れているボクたちも、アートの一部になってしまうのです。
建物の中から見上げる四角く切り取られた空からは、まるで「何か」が光臨してくるようでした。
階段状の空間にはとてつもなくデカイ「黒御影石」が、まんまるに磨かれていました。
ブルーの光の空間では、ボクたち全員が「どこか別の世界」に入ってしまいました。
モネの睡蓮は、美術館で見るのとはまったく趣が違っていました。
空間が・・・あぁ、これ以上は説明しきれない
もう一度あの空間に身を置きたい。
それも、一日中・・・
ボクたちは、興奮と感動と、受け取りきれずに残してきた芸術の数々に未練を感じながらフェリーで帰ってきたのです。
このブログを読んでいる人たちの中にも、直島に行ったことのある人はいるかなぁ。
なんだか「わかちあいたいなぁ」
いつか、きっときっと行ってみてくださいね。
最後に、どこに行っても表現を楽しむスタッフの集合写真を・・・
これ、神社の参道で、撮りました。
昨年は「ニキ・サンファル」の美術館で秋を堪能しました。
今年は・・・・直島。
今年の春頃に何気なく聞いていたFM放送。
女性のパーソナリティが「日本人だったら一度は行っておきたいスポット。チチュウビジュツカン・・・・」とつぶやいていました。
ボクは何のことやらわからないまま、「チチュウビジュツカン」と言う響きが耳に残ったまま車を走らせていました。
だって、おかしいでしょ。
チチュウビジュツカン・・・この響き。
美術館はわかるけど、チチュウって「地中」?みたいに、頭の中に?がイッパイ。
あるとき、ふと思い出してネットで検索して見ました。
地中美術館
こりゃぁ、行ってみなければ・・・
直島と言う島の古民家を利用してアートのプロジェクトがあったり、世界が注目しているスポットだったんですよ。
ボクたちは、鳴門に宿を取り、レンタカーを駆使して一日かけて訪れてきました。
感動、感激、驚き、不思議・・・を、イッパイ感じてきました。
古民家を担当している地元のオジサン、オバサンが、誇りをもって説明してくれました。
島には、アートがあふれていました。
そして、そのアートの中にいると、そこを訪れているボクたちも、アートの一部になってしまうのです。
建物の中から見上げる四角く切り取られた空からは、まるで「何か」が光臨してくるようでした。
階段状の空間にはとてつもなくデカイ「黒御影石」が、まんまるに磨かれていました。
ブルーの光の空間では、ボクたち全員が「どこか別の世界」に入ってしまいました。
モネの睡蓮は、美術館で見るのとはまったく趣が違っていました。
空間が・・・あぁ、これ以上は説明しきれない
もう一度あの空間に身を置きたい。
それも、一日中・・・
ボクたちは、興奮と感動と、受け取りきれずに残してきた芸術の数々に未練を感じながらフェリーで帰ってきたのです。
このブログを読んでいる人たちの中にも、直島に行ったことのある人はいるかなぁ。
なんだか「わかちあいたいなぁ」
いつか、きっときっと行ってみてくださいね。
最後に、どこに行っても表現を楽しむスタッフの集合写真を・・・
これ、神社の参道で、撮りました。
素敵ですね。
香川と言えばうどん!食べましたか?
去年の夏は四国巡りして来ましたが・・・美術館は知りませんでした。
鳴門に宿をとったんですね?渦潮は見たのかな?
四国は良い国です。お寺も多いし(笑)住んでみたい所です。
スタッフの皆さんもお元気そうで何よりです。
独特の雰囲気ですね。
讃岐はお隣の香川県なので、直島のフェリー乗り場でぶっ掛けうどんを食べました。
あまりの美味しさに、なんとか食べたいと思い、最終日に、徳島にある「丸亀」という有名店で食べました。
ぶっ掛けうどんもさることながら、お店の人に進められて食べた「焼きうどん」も最高でした。
お客の多くがそれを食べていましたが、中華丼のように野菜たっぷりのあんがのったうどんでした。うまかったー。
大学の授業で、彼の建築をいくつか観にいきました。^^
(当時斬新だったコンクリの打ちっぱなし建築などなど。)
ぶっかけうどん!
広島での学生時代に、どうしても食べたくて四国に渡りました。うん、大好きです。
フェリーも懐かしい。
そっかぁ、とてもステキな旅だったんですね。
私もいつか行きたいな。
地中美術館は、外側からその建物はほとんど見えません。でも、美術館の中に入ると、外観が沢山見えてきます。
青い空、広がる海、そしてやわらかな風さえ感じるのです。
建築物ではなく、「建物もアート」という説明を聞いてからの入場でした。
美術館のカフェも「ぶっかけうどん」はありません。
カフェにある、聞いたことのないパンをほおばりながら、スタッフで並んで海を眺めました。
ほんとに一度訪れてみてくださいね。
国内にも色々と素晴らしい場所がいっぱいあるのに、
恐らく私はその半分も知らないんじゃないかと思います。
来年はどこなんだろう?
自分が行くわけじゃないのになぜか楽しみ。
ですから、昨年のニキサンファルも、今年の、直島も「偶然のような」出会いなんですよ・・・きっと、意味のある偶然・・・。
オタノシミニ。