シェル風日記

何気ない日々、風のたよりのメモ的日記

川崎ラゾーナ・ケーキ

2009-02-25 | お出かけ&食べ歩き

一口にケーキと言っても一口では語れない。
でもケーキと、一言口にしたら、
思わずお顔がほころぶ幸せな響きがあります。

今日はこんな夜更けにケーキについて語ってみます。
というのは昨日から今日にかけて、
ロールケーキの約3分の2本を1人で完食したからです。
そのケーキは堂島ロール
前に家族がお土産に買ってきてくれて、
とても美味しくて印象的だったから、
1度自分でも買ってみたいと思ってました。

午前中早くに行った(ラゾーナ川崎)ので、
あまり並ぶこともなく買えて、
そのお店でお茶も飲めたし、満足・・満足。
その時のらずむっちさんの記事です。

子供の頃から、
数ある種類の中からケーキを一つ選ぶとすると、
ず~~っと、<いちごのショートケーキ>でした。

でもこのところ、
気がつくと<モンブラン>にその座を奪われてました。



思えば、いちごのケーキは、
いつの間にか素人の人でも
上手に作れるケーキになりました。
子供が幼稚園の頃の誕生日会では、
「おかあさんもご一緒に」とお呼ばれされると、
お店のよりずっと美味しい手作りのいちごのケーキに出会うこともありました。
今では、おかあさんの定番のケーキ・・・家庭的なケーキといえそうです。
でもロールケーキやモンブランは、
素人では出せない冴えた味があるような気がします。
特にロールケーキは、シンプルなだけに
スポンジだけで食べた時、クリームだけで食べた時、
両方で食べた時のハーモニーと口溶けの味わい深さに極まった技がありそうです。
サイトでこんな会(ロールケーキ試食会)
も見つけたので、しばらくマイブームになりそうです。
この中では、なんとなく<小山ロール>にひかれます。
さすがに、そのためだけに神戸に行くことはないと思いますが、
もし、行く機会があったら是非味わいたいものです。

ちなみに6月6日はロールケーキの日だそうです。
関係ないけど、断面を見ると@マークも連想します。

そして、私にとって忘れられないロールケーキは
逗子の珠屋のピーチロールケーキです。
社会人になったばかりの頃、
会社のおやつにこれを買ってきてくれる人がいて、
なんだかとてもレトロな優しい~味で、
その日はとっても嬉しくて元気が出てました。

さて、初めに戻って・・なぜ<いちごのショートケーキ>
がマイベストケーキの座を降りたのか?
それは、いちごの最近の存在です。
いちごは出世の一途をたどり、
今やケーキの上におちおち乗っかってる場合ではありまん。
その甘さや大きさの圧倒的な存在感は
もはやケーキのお飾りでいるには大者すぎます。
今でも乗っかってるSサイズのいちご達は、
もはや昔のアイドル的様相を呈してます。
かと言って、今の出世したりっぱな姿のいちごは
無理に乗っかっても可愛くないし、甘さを競い合って、
お互いをダメにしてしまう危険性もあるし、
単独で<スイーツ>としても生きていけそうな気配です。

いつも最後に食べるのが楽しみだった、
燦然と輝いてた頃のいちごががなつかしい・・・。
いえ正確には、その頃の自分が懐かしいのかも!?
今やモンブランの栗を最初に食べてますからね。

と、こんな事を書きつつも、
<いちごのショートケーキ>
はやっぱり永久保存版というか殿堂入りです!
心の奥深くには、
いつまでも少女の頃の初々しい面影があるようにね♪
って強引な結び。

☆おかあさんが少女!???・・ないと思います(;´-`).。oO☆



1押しのケーキとか思い出のケーキってありますか?
あると思います(*`▽´*)

コメント (7)
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