どうして日常はこう退屈なのだろう?稽古場はあんなに楽しいのに。舞台に立たなきゃやってけないというのが本音です。最近のように季節の変わり目の、稽古のない日は特にけだるい。だりぃ~(>へ<)
ところが、どんなに日常でダレようが、常に我々は演技の準備をしてしまっている。これも事実。哀しい性やね。
街のショウウィンドウに自分が映れば意識して見る。姿勢、表情、立ち姿。灯りが射していれば入る。歩き方、体重移動、重心の確認。足の裏の感覚を大事にし、息においては身体と意識は切り離せない。俳優ならばこの意味はわかると思います。どんなにボーとしていても、意識、無意識を問わず、やっている。些細なことだけれどやってしまう。毎日、ひと時も欠かさず。武士が警戒を解かず日々過ごすことに少しだけ似ている気がする。もう一人の自分がいつも自分を見つめている。それが当たり前の日常。それが俳優の日常。
でもそれはそれ。やはりそんな自分を開放して暴れられる稽古場がいい(^^)
舞台ならなお良い!やっぱ生き返りまっせ

ところが、どんなに日常でダレようが、常に我々は演技の準備をしてしまっている。これも事実。哀しい性やね。
街のショウウィンドウに自分が映れば意識して見る。姿勢、表情、立ち姿。灯りが射していれば入る。歩き方、体重移動、重心の確認。足の裏の感覚を大事にし、息においては身体と意識は切り離せない。俳優ならばこの意味はわかると思います。どんなにボーとしていても、意識、無意識を問わず、やっている。些細なことだけれどやってしまう。毎日、ひと時も欠かさず。武士が警戒を解かず日々過ごすことに少しだけ似ている気がする。もう一人の自分がいつも自分を見つめている。それが当たり前の日常。それが俳優の日常。
でもそれはそれ。やはりそんな自分を開放して暴れられる稽古場がいい(^^)
舞台ならなお良い!やっぱ生き返りまっせ

