友釣clubたか

酒匂川で・・・!鮎と戯れ~
伊豆の磯ではブダイと遊ぶ

26日の富戸

2017年11月27日 | 鮎友釣
朝伊東までかなり風が強かった、しかも南西っぽいじゃないか、何時ものポイントではまともに正面から受けてしまう、心配しながら伊東の竿作さんに着くが店は閉まっている、開くまでテレビを見ていたが、一向に開かない、7時近くなったので電話して開けてもらい、ひじきをもって富戸へ、するとあれだけ吹いていた風が止んだ、ウ根には釣り人も居ない、ブダイのポイントに入り浮き用の竿と同付き仕掛けの竿の2本出した、同付きのは竿掛けに置いて磯際で底を切り中釣り、以外と此れに良く当たるんだよな、9時過ぎると必ず何度かは当たってくるんだ、此は鈴を付けて放置状態、初めて30分位で前当たりが浮きに出た、だが食い込まずかじられた餌を取り変え同じ場所へ、チクっと前当たりの後にゆっくりと1度押さえ込んだ、糸ふけを取り合わせの姿勢に、2度目の押さえ込みで合わす・・・乗った、だが小ぶりで800位のチビだった、だが最初の1匹、スカリに入れてキープ、その後前当たりはかなり有るものの食い込まず合わせ所が無い状態、ひじきの先っぽだけかじられる、同じく同付き仕掛けの方も鈴は鳴るが食い込まず・・・、こうなると悔しいよ、ま、此もひじきで釣るブダイの面白いところでもあるんだよな、浮きの動きも微妙だしね、これに嵌まるんだよ、ハバノリじゃこの微妙さは無いからね、何度も何度も当たるのだが前当たりだけで終わってしまう、12月に入り水温も下がればまた活性も変わるだろうけどね、そのうち昼の時報が鳴り、終了時刻だが、前当たりが止まらないから止めるに止められない、しかもチビ1枚しか取れてないし・・・、1時近くまで粘ったが結局掛けることは出来なかった、チビも最後リリースして磯を後にした、でもあれだけ当たるのに食い込まないなんてまず珍しいよ、水温が下がってからが本番だな。