
ホモクロが高校生の頃の話。
とあるうららかな春の陽射し降り注ぐ公園で、
かわいい系美少年の白崎君が、
ジョギングしていた。
その様子を、
近くの木の陰で見つめていたホモクロは、
「白崎君」と呟いて、
自分の乳首をつねった。
白崎君は、
公園の水飲み場(立形水飲水栓と言うらしい)まで、
歩いてきて、
目を閉じて、
水に唇付けた。
ホモクロも、
水飲み場まで忍び足型早足でやって来た。
そして、
水に唇付けてる白崎君目指して、
自分も目を閉じて、
顔を近づけた。
そして、
水の感触とともに、
相手の想像以上の分厚い唇に、
自分の唇を重ね合わせた------
と同時に、
頬に形容し難い衝撃を受け、
体が飛ばされた!
目からお星さま🤩が出たらしい。
ホモクロが驚いて頬をさすって白崎君の方を見たら、
そこには白崎君じゃなくて、
タラコ唇💋のオヤジが真っ赤な顔して、
ホモクロを睨み付けていた!
そしてホモクロに、
「よくも婿入り前の俺の唇💋を奪いやがったな😡‼️」と怒鳴った!
呆気に取られているホモクロのところに白崎君が来て、
「大丈夫かい❓ぼくもアイツに押されて水飲み場取られたんだよ」と言った。
ホモクロは愕然となった😱
すると、
やはり、
あの唇は------💀❓
白崎君じゃなくて------😱😱
オヤジはドスを効かせてホモクロに、
「今度は警察呼ぶぞ❗️」と怒鳴られた!
ホモクロは膝を着いて涙を流し🥲
「どうしてこういう結末しか私にはないんだろか⁉️」と言った。
白崎君はホモクロに、
「相当ぶっ叩かれて飛んだよ!中耳炎になってるかもしれないね」と、
やさしく声をかけてあげた。