
『ハリーポッター』の作者の新シリーズです。
世界中を回って魔法動物たちを保護と調査をしていた魔法動物学者のニュート・スキャマンダーはニューヨークにやってきた。 彼のトランクの中には世界中で保護した魔法動物たちが入っていたが うっかり人間(マグル・ノー・マジ)のジェイコブ・コワルスキーのトランクと間違えてしまい 魔法動物たちはトランクから逃げ出してしまい大騒ぎになる。この騒動にジェイコブまで巻き込まれ、アメリカの魔法議会で閑職に追いやられていた闇祓いの魔女ティナ、ティナの妹のクイニーの4人で逃げ出した魔法動物を探し出すことに。 そしてその頃人間界におこっていた恐ろしい現象にも立ち向かっていく・・・・
ファンタジー好きの私としては見ないわけにはいかない映画です。
でも『ハリー・ポッター』があまりにも偉大だったので 比べてしまうとちょっと・・・・という部分は正直ありました。
魔法動物も 私的にはかわいい、と思えるコはいなかったのですけど・・・
ただ、主役のエディ・レッドメインさんは とにかく観たかったし、やっぱりすごい俳優さんだなあ、と思いました。
でも、多分彼の主演作品を観たのはこれが初めてだと思います。
ホーキンス博士や性同一障害の画家など実在の人物を演じた俳優さんで評価がとても高い方だったのですが 観に行きたかったのにご縁がなくて観ることができないままでした。
この映画を観たらやっぱり彼の別の作品も観たくなりました。