鉄道模型のある生活ブログ

鉄道模型にかぎらす、なんでも書いてしまいます。

観光客車

2022年09月15日 | 模型車両

スイスで買った本の記事は

こういう客車の内装です。

 

室内は観光客車、レストランのようにしてあって、スイスのあちこちをゆったり走るのでしょう。

 

テーブルや椅子の配置も載っています。 他にも色々な観光客車の室内が載っていました。

 

わたしはこういう客車を持っているのです。

ROCO製です。

同じ形の色違いですが、こちらはRUCO製、 RUKO??

ROCOと似ていますが、RUKOです。 でも同じ形の客車でこちらも製造元はROCOです。

塗装を変えて売っているのでしょう。

この茶色の客車の車内はレストランのようになっていて、客が食事をしています。

これは私が、この本を見て改造したのです。 室内灯も入れて、何年も前の話です。

でもオレンジの方は買ったままで何もしていません、

今回、せめて、室内灯を入れようと工作を始めました。

 

つづく

 

 

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バイエルンプラスレイアウトでナロー

2022年09月13日 | レイアウト

HOゲージのバイエルンプラス鉄道にナローの線路を敷いて遊びました。

道路の上にカトーの線路を置いてエンドレスにはなっていないけれど行ったり来たり運転。

 

なかなか良い感じで気に入っている。 ドイツナロー、レスニック鉄道あたりか。

 

こちらはやはりドイツがけれど、小さな車両。 買いたてのほやほやの車両。

 

同じようにナローの画像ファイルがあったので見るとこんな画像が。

これは1年以上前の写真で、忘れていたのですが、同じようにこの道に線路を置いてナローを走らせている。

何が違うか? 線路が茶色なのでトミックスなのです。

 

そうなんだ、今回初めてナローの線路を置いてナローを走らせたと思ったら一年以上前にも同じことをしていた。

 

まあ、いずれにせよ、最近はナローに傾いている私です。  

 

でも、またすぐに他のものに目がゆきますけれどね、

 

 

 

 

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Nゲージレイアウト 南フランス線で ナローを走らせる。

2022年09月12日 | 模型車両

Nゲージのレイアウト、南フランス線でナローの車両を走らせました。

Nゲージのレイアウトなので、トンネルポータルが小さい。 だから、ナローの車両の中でもトンネルを通れるものを走らせた。

 

TGVと比べるとかなり太くて短い。 速度はTGVより遥かに遅く走らせるので、ゆったりした感じがある。

 

走らせていて、気持ちが良い。

 

反対側からはイギリス型、カトーのプリンスが。 これはほとんど音がしないほどスムーズだ。

 

トミックスの列車とカトーの列車のすれ違い。

 

砕石を運ぶ蒸気機関車、アルモデルを組み立てたものだな。

 

これもよく似合う。

ということで、NゲージのレイアウトでHOe系のナローを走らせましたが、ゆっくりゆったりだけではなく、Nのシャーシャー音と違って走行音も小さいので、とても満足しました。 ナロー恐るべし!!

 

 

 

 

 

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鉄道模型コンテスト

2022年09月11日 | レイアウト

あおによしで京都駅に着いてカトー京都を覗くと、上で鉄道模型コンテストをやっているという声が聞こえた。

そこで、伊勢丹の上の階に行くと

鉄道模型コンテストの文字が、  Nゲージによる高等学校の鉄道模型コンテストのようだ。

 

まずはこれ、上に神社があって左に街がある。 人も沢山いて頑張って作っている。 でもね、線路が見えない。ほとんど隠れている。線路の方向も短軸方向で、モジュールをつなだらどんな形になるんだろう。

 

こっちはまとも? な形。 竹や樹木が良い、とても作り込まれている。

 

海を外にして、紀勢線のような感じ、それなりに上手にまとめている。

 

こうやって沢山並べてあると、壮観だ。

 

道路がメインの情景だけれど、線路は一体どこにあるのだろう?

 

飛行場、羽田と書いてある。 まあ、地下に京浜急行が入っているのだろう、これも線路が見えない、電車をどうやって見るんだろう?

 

これも海、前に載せた海はカーブの外側が海だったが、こちらは内側が海。 なるほど、色々考えている。

高校生の作品はもう少しあったけれど、これぐらいにして、

みなさん頑張って作っています。 まあ、技術的にまだまだ研鑽の余地はあるけれど、若者が頑張っているのは良い。

でも、線路が見えないのが多かったけれど、情景優先で鉄道は隠れた存在なのかも知れない。 これからも頑張って模型を続けて、将来はHNモジュールを作ってくださいね。

 

隣にある大きなレイアウトはカトーのレイアウト、 買い物をすると運転させてくれるらしい。

こちらは列車がすいすいと走っていました。 わたしとしてはモジュール間をつなぐ電線の束に見とれていました。

 

他では鉄道グッズを売っていました。 サボや時刻表など

 

何やら訳のわからない物もあります。 実は私、本物のグッズには興味がない。

 

買ってきたのはこれ、さすがは伊勢丹デパートなので、ちょっとしたものを買っただけだけれど、こんなに大きな紙袋に入れてくれた。 もちろん袋代は取られていません。

 

買ったのはこれ、オリエント急行の置物で、HOの大きさ。 中古なのでケースが少し汚れています。

これを飾るような場所もないのですが、3500円で、買える値段だと思って買ってしまいました。

そして、大きな袋を持って家に帰ったのでした。

 

 

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「あをによし」に乗ったぞ

2022年09月09日 | 実物の鉄道

近鉄の観光特急「あをによし」に乗りました。

大阪 難波駅 さあ乗るぞ

乗車区間は、難波から奈良を通って京都まで。

 

「ひのとり」の横に「あをによし」が入線。

でも、この日は大失敗したのでした、カメラを忘れた。 充電してカバン入れたつもりが、飾り棚に戻していて、スマホで撮影するしかない。 スマホの写りは良いのだけれど、ケースに入れていることもあるし、画面をスライドしてカメラモードにしてなどの操作に時間がかかる。 カメラなら立ち上げ1〜2秒でできるのだが、スマホだと5秒ほどかかる。 だから、ここぞというチャンスを逃して、気に入った写真が撮れなかった。

 

この柄、琵琶に彫ってある螺鈿の細工のようだ。

 

手洗いの鉢も凝っている

 

私の乗った車両はこんな椅子の配置で、窓に向かって斜めの椅子がある。 でも予約が取れたのは右のような椅子だった。 

 

天井も凝っている。

 

違う車両にはこういうコンパートメントのような部屋があって

 

4人テーブル、 こちらは4人単位での予約になるようだ。

 

コーヒー中毒の私は、すぐに売店に行ったんだけれど、開店は鶴橋を過ぎてからとのこと。

 

鶴橋を過ぎてから売店に行ったら、すでに行列。 そこで、しばらく経ってから行ってコーヒーと大仏プリンをゲット。

難波から奈良までの路線は石切あたりから生駒山の山腹を通り、高い場所から大阪市内が見えて、気持ちが良い。

いつもは急行で、生駒や学園前なども止まるのだけれど、あをによしは生駒も学園前も止まらない。

あっという間に西大寺に着いた。 阿部さんが襲撃されたのはここだなと思うところを窓から見て、電車は平城京跡を通る

線路に南側には朱雀門が見える。  いかにも奈良らしくて好きな場所だ。

 

奈良到着、ここで降りる人もいるが、ほとんどは京都までゆくのだろう。 あまり降りない。

10分ほど停車して、今度は反対向きに走り出して京都に向かう。

 

また、平城京跡。 こちらの席の人が降りたので撮影できた。 大極殿などだが、工事をしていて絵が書いてある。

そして、また西大寺に停車。 この席にも人が乗ってきたので自分の席に戻る。

ここから丹波橋まで止まらない。 いつもの特急と同じだけれど、何故か「あをによし」のほうがスムーズに感じるのは気の所為だろうか。 スルスルと走る感じで、みるみるうちに

 

木津川を渡って、宇治川を渡って、

 

京都駅着、 記念写真が始まっている。 

やはり、こういう列車は良いね。 基本的に奈良と京都の間の往復で、朝だけ難波から出て、夕方、京都から難波までの電車がある。 特急券以外に、あをによしの特別料金がかかるが、それぐらい知れているのだけれど、予約が取りにくい。 人気があるのだ。

でも、こんな電車に持っても、スマホばかり見ていた若者もいたのにびっくり。 私からすれば勿体無い。 

まあ、世の中そんなものだろう。

 

さて、京都駅について、何をしたかは、 つづく にします。

 

 

 

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