HEY HEY MY MY

和・洋問わず音楽を聴いて、思ったこと、感じたことを時々、こそっと、書きます。

Electric Light Orchestra 『Ticket To The Moon』

2008年11月21日 | 洋楽一般
 Perfumeの音を聞いて、あれまあ、と思い出した。
 月夜の冬に。

 とはいうものの、曇天の日々也。

 Elo - Ticket to the moon(Youtube)
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津軽三味線

2008年11月15日 | 邦楽一般
 40を超えたのを実感したのは、仕事中のスナップショットに写っている自分の姿を見たとき。ゴマ色の頭と目尻の皺、消して血色のよくない肌。
 最低限の時間しか鏡とは向き合わないから、それはある意味衝撃であった。

 この季節、この時期はいつの間にか、節目。いろんな「だったはず」「だったら」という気持ちと言葉を胸にしまい込む節目。

 桜咲く講演を娘と歩いたとき、きっと故郷に戻れると確信していた。あれから十余年、娘は高校受験を意識する年頃となり、自己主張もする歳になった。

 その桜祭り協賛の三味線大会、せかせか歩く私を引き留め、三味線の独奏に釘付けの幼い娘がいた。早速団子を買ってきて、娘と座ってしばらく聴いたのだった。


 いつか、ふるさとに戻れるのだろうか。戻れるものであれば戻りたいと、
 眠れぬ夜はいつもおもう。


 いつだったか、何気なく娘に振ったとき、「いいね」と気軽な返事。でもそれまで。私の行動を決めるのは、いつの間にか私ではなくなっているから。

 即興演奏の自由さをいつか取り戻したい。
 


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沢田 研二 『我が窮状』

2008年11月03日 | 邦楽一般
 夏のNHKドラマ『帽子』で女優田中裕子の姿を久しぶりにみて、ジュリーはどうしているものかと思っていたところ、今日のNHK-FMで彼の今の声を久しぶりに聞いた。
 80年代前半の華々しさ、その後、商業メディアから一線を画したようにすごしてきたように思っていたが、どっこい、バンドマンらしく、活動を続けていたようだ(Wiki参照)。

 今年に発表された「我が窮状」。昔から、政治的なことに対してひょっこりと自己主張する彼であったがここまで、はっきりと主張することは勇気がいることだと思う。

我が窮状(Youtube)

「60歳になったら,言いたいことを
コソッと言うのもいいかな,と。
いま憲法は,改憲の動きの前で
まさに「窮状」にあるでしょう。
言葉に出さないが9条を守りたいと
願っている人たちに,
私も同じ願いですよ
というサインを送りたい」
沢田研二(朝日新聞)
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