初夏が一番好き

初夏がいちばん好きだから、
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ずっといっしょに
暮らしています。

クロガネモチ   みえていてもみえないもの   東京都江東区都立の森

2020-06-10 00:02:17 | みんなの花図鑑

 

みえていてもみえないもの。

 

ちいさくて肉眼で確認するのが困難な地面の花も、

視野が狭く、気づかない樹の花も。

たくさんの奇跡の出逢いが、

どこで生きているのかを教えてくれた。

 

(黒鉄黐)モチノキ科モチノキ属。常緑。

原産地、日本(関東が北限)、東南アジア。

雌雄異株。雌株だけで結実。雄花を観察したことがない。

花径5~6mm。花期、5~6月。

樹高、20mくらいに。 日陰にも強い。

名の由来、若い枝や葉柄が黒紫色であること、

葉が乾くと鉄色になることからクロガネモチ。

モチノキは、樹皮から鳥黐(トリモチ)を作ることから。

縁起木、「苦労がなく金持ち」(笑)。

 

 

 

アーカイブ。

1月下旬。

 

 

5月下旬雌花。

 

 

 

6月中旬。

 

10月下旬。 アキモリイロのカンバス。