銀河のサンマ

何でもあり

おひとり様

2018-10-11 | 詩っぽい(秋)


ぽちぽち賑わう居酒屋

ひとり腰かけ

ビール1杯と山芋鉄板

暮れる前にと簡易な食事

人込みはイヤ

気づくと足早で顔はけわしく

帰路いそぐ

自分領域に入るころ

安堵し空をみる

涼しい顔した流れ雲

少し紅さし秋雲や

大きなため息

大きな深呼吸

静かな夕やけ

静かな時間(ひととき)

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火照る赤

2018-10-09 | 詩っぽい(秋)

 

ちょっぴり皆より先に恋をしてしまいました

お相手は申せません

頬どころか全て赤らいでしまいました

これが紅葉なのでしょうか

ぽうーっとしてうっかり水の中に落ちたのです

火照る体を冷やすのに丁度いい

恋をして赤く染まってしまいました

 

 

 

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ひかる緑

2018-10-01 | 吾子のおはなし





透きとおって光る緑は宝石のように美しく見つめられると目をそらしてしまう

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