紀子さまの御尊父川嶋辰彦氏の逝去をうけて、このところ小室夫妻に関する報道を謹んでいた報道各社だが、7日が過ぎ秋篠宮殿下の喪が明けるのと時を合わせるように、『女性自身』が小室夫妻に関連する記事を報じている。
疑惑が疑惑のままである小室と佳代さんそして記者会見で国民に喧嘩を売ったと見做されてもしかたのない眞子さん。小室夫妻のNYでの生活拠点への政府の関与等、国民の眼を惹くネタに事欠かない小室夫妻を週刊誌が放っておく筈がない。
一般人といえども、そこに税金や国権が絡んで来るとなると一般人の個人的問題では済ませられないという大義名分もあるから、国民が飽きるまで報道は続くのでしょう。しかも小室家の方々、国民が飽きるころ飽きるころに新ネタを提供してくださる。
今、世間の夫妻に対する一番の興味は、「小室はいつNYへ出発するのか。」だろうが、それまでの繋ぎとして『女性自身』は、故川嶋辰彦氏にインタビューした内容を元に「川嶋氏は小室との結婚を本心では認めたく無かった」と記事にしている。
『女性自身』11月23日号(11月9日発売)
眞子さんへ
「圭さんとの結婚は残念・・・」
祖父・川嶋辰彦さんが
本誌だけに告白していた苦悩の「遺言」
<抜粋>
「小室家の金銭トラブルといった問題が結婚に悪い影響を及ぼしていることについて、先生はどうお考えでしょうか」「どんな家庭でも祖父母にとって孫はかわいいものだと思います。」ーーーそれでは先生は、眞子さまと小室さんの御結婚をあくまでも応援されるということなのでしょうか?「・・・(孫の結婚については)僕なりの感情はありますよ。(小室さんとの結婚に関しての)多くの方の話しを聞き及ぶと、僕の基準から考えた時に『ああ、残念な結果になってしまった』と、寂しく思います。(祖父の)僕が寂しく思うということは、いまの世間の動きからするに、(皆さんが応援していない)可能性は微少ではないような気がするのです。」
インタビューは’18年1月下旬に行われたというから、『女性自身』では既報の記事かもしれない。
インタビューが行われた当時、学習院関係者から、「川嶋氏が眞子さまの結婚費用について「腹を括って」援助すると言っていた。」という証言を得、それを川嶋氏にぶつけたところ川嶋氏は
「僕が(経済的支援を考えているという)そういう気持ちを持っていたとしても、そんなにはっきりとは語らないように思えるのですが、もっとも寝言で言っちゃったのかはわかりませんが(笑)
2018年1月下旬は、眞子さまの納采の儀延期に関する文書も出されていない。小室親子に関する疑惑がまだ元婚約者との金銭トラブルだけだったころである。
仙人のように浮世離れしたかただと思っていたが、川嶋氏は世間の祖父母並には孫の結婚相手に不安を感じていらっしゃったようです。
それでも「考え直したほうが良いのでは?」とはおっしゃらず、支援を考えておられたらしい。
基本的に秋篠宮と同じメンタリティのかただったのかもしれません。
『女性自身』が、何故この古いインタビューを記事にしたかといえば・・・。
同号に愛子さまを上げて期待する記事が掲載されている。
全ては愛子さまのため。実に解りやすい。😁
週刊紙もしばらくはネタに困らないのではないですか?年末にかけて秋篠宮さまのお誕生日や愛子さまのお誕生日、そして年が明けたらお年始、歌会始と続きますね。
2020年の一般参賀はどうなるのかしら。
ガラスの向こうですから、マスクはやめて欲しいですね。