2021年1月3日のことだ。
ゲパルトが仕上がったので写真撮影をした。
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仕上がったと言っても取扱説明書どおりに仕上げただけで、ウェザリングは未実施だ。
だから戦車模型としては途中経過と言うべきか・・・。
でも、しばらくの間はこのままの状態にしておこうと思うんだ。
え?なぜすぐにウェザリングをやらないのかだって?
40数年ぶりの出戻りモデラーの私にとって、戦車模型の本格的なウェザリングは未知の領域だ。
私が子供時代にやってたのは本物の泥をこすりつけて終わりというレベルで、ウェザリングなんていう言葉もテクニックも知らなかった。
ひさしぶりにプラモの世界を覗いてみて、戦車模型のウェザリングの奥深さにビビってしまった。
ヘタなことをしてせっかくのゲパルトが台無しになってしまうのが怖いんだ。
気持ちの踏ん切りが付いたらチャレンジしたい。
ジオラマ風に撮影してみたが、ウェザリングしていないからリアリティは今一歩だ。
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※以下の文は2021年1月5日に編集追記したものだ。
今日(1月5日)になって、ゲパルトの写真を見ていて違和感を抱いた。
何かおかしい。
デザイン的におかしい部分があることに気づいたのだ。
自分がゲパルトの設計技師ならこの部分をこんなデザインにするとは思えない。
改めてパッケージイラストや作例写真と見比べてみた。
あちゃ~。
あるパーツを左右を逆に付けてしまっているではないか・・・。
私のゲパルトの写真にも逆にくっついてる状態がハッキリと写ってる。
気づいている人は気づいてるかもしれないな。
めっちゃ恥・・・。
そんなわけで、ただいま改修作業中だ。
その頃は、アーマーモデリングなどの模型専門誌でも「戦車模型の作り方」という感じの特集があったりして夢中で読んで試したりしました。
失敗もしましたが、知らないやり方に感動できました。How to 本でやってみるのも良い方法だと思います。
やっぱいいですね、ゲパルト。
私も再び作りたくなっちゃいます。
フィギュアもしっかり細かく塗装されてていい感じですね。
野外撮影されたんでしょうか?、それとも合成?。すごく自然でこれもいい感じ、さすがです。
汚しは単に好みの問題かと思います。
作者が「どんな風に作りたいか」次第ですね。
綺麗な戦車も新鮮です。
静岡HSの会場に展示された陸自の戦車や装甲車なんて泥汚れ一つないピッカピカでしたけど、違和感ゼロでした。
何だか近未来的なフォルムで、SFアニメに登場しても違和感ないような雰囲気満載の形状ですね。
下から2番目の写真なんか、まるで実写のようで素晴らしいですね。こう言う写真ってどうやって写すんですか?
これでディスカバリー号に集中出来そうですね。
ありがとうございます
先日、書店のプラモ雑誌コーナーで戦車模型の塗装の仕方に関するHow to 本を見かけ、中身を覗いて良かったら買おうかなと思ったらビニールで包まれていました・・・。
高価な本なので中身を見ずに買う勇気はないので、買わずに帰宅しました・・・とほほ。
ウェザリングしてないので完成と言うべきかどうかはビミョーなんですけど、一区切りということで記念撮影をしました。
PCのディスプレイ画面の前にゲパルトを置いて撮影しました。
ネットで見つけた何枚かの風景画像を利用しています。
だから、地面と接しているところは写らないようにしております。
なるほど。ミュージアムモデルという考え方も有りなんですね。
今回は説明書の指示どおりに塗りましたけど、場合によっては全部ゴールドやシルバーのメタリックで塗っちゃうのもインテリアっぽくて面白いかもしれませんね。
かつてスター・ウォーズのXウイング機をめんどくさいから全部シルバーで塗ったら意外とかっこよかった覚えがあります。
ウェザリング未実施なのが心残りですけど、気が向いたら衝動的にやっちゃうかもです(笑)。
ジオラマ風写真はネットの画像検索で見つけた風景をPCのディスプレイに投影して(大型テレビの画面でも可)その前にプラモを置いて撮りました。
光の当たり方が不自然にならないようにするのが難しいので、今回はあえて曇天の風景にしました(苦笑)。