① 公園のメグスリノキ(目薬木)に白色のモノが沢山付いていました。
② 近づいてみると、白いドーナッツ状になっていました。
これは、ヒモワタカイガラムシ(紐綿介殻虫 )のメスです。
昆虫の本体は、右の茶褐色の部分ですが、外からは触角と脚が全く見えないため、昆虫としてのイメージは湧きませんねえ。
③ 後部は、蝋状の分泌物質でできた真っ白のパイプ状で、内部に大量の卵(約3,000個)の卵を産みます。
この白いパイプを割いてみると、沢山の子虫が出てきました。
カイガラムシ(介殻虫 )の仲間なので、色々な木に寄生しますが、3年前には、庭の枝垂れ桜に沢山つきました。
② 近づいてみると、白いドーナッツ状になっていました。
これは、ヒモワタカイガラムシ(紐綿介殻虫 )のメスです。
昆虫の本体は、右の茶褐色の部分ですが、外からは触角と脚が全く見えないため、昆虫としてのイメージは湧きませんねえ。
③ 後部は、蝋状の分泌物質でできた真っ白のパイプ状で、内部に大量の卵(約3,000個)の卵を産みます。
この白いパイプを割いてみると、沢山の子虫が出てきました。
カイガラムシ(介殻虫 )の仲間なので、色々な木に寄生しますが、3年前には、庭の枝垂れ桜に沢山つきました。