11月12日に雁坂峠へ一泊二日のテント泊登山へ出かけた。
今回のルートは
新地平―雁峠―古礼山―雁坂峠-雁坂小屋(テント泊)―樺避難小屋―川又 のコース。
奥秩父縦走路を南から北へ横断となる。
その為、公共交通機関で計画を立てた。
塩山駅8:30発西沢渓谷行のバスに乗り新地平で下車。
初日は日曜日ということもあり、ほぼ満員の車内。
だが、新地平で降りたのは俺一人だけ。
新地平バス停、定刻に到着し9:27分。
いざ出発。
通るのを躊躇うようなゲートを抜けて亀田林業林道の始まり。
天気が良く、紅葉も綺麗で気持ちが良い。
林道で日陰になると、足元の落ち葉に霜が付いていた。
しばらく続く林道は、数回沢渡を繰り返すのだが、これがのちに厄介となる。
そう、ここ数日の寒波で沢にある石が凍っていた・・。
一見気付かず、足を置いたらツルンっと!
そしてドボンっと!
沢に足を落としズブ濡れになってしまった。
沢に思いっきり浸かった足も、被害も少なく何とか歩けている。
2年前に歩いたこの登山道は雨の中だった。
依然とは全く違う広々とした雰囲気に清々しい気持ちになる。
雁峠に到着。時刻は12:20分。
登山口となるバス停から約3時間。
沢の渡渉に難儀し、ほぼCT通りとなっていた。
ここで初めての登山者と出会う。
後にも先にも、この二日間で登山道で出会った人はこの人だけだったのだが・・。
まだ先は長いので雁峠では数分ザックを降ろしただけで出発する。
気持ちの良い尾根歩き。
燕山の少し手前で見晴らしの良い場所に出た。
雁峠分岐方面。
つづく・・。
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