ヤマネ接骨院鍼灸院日常記(ブログ)

京都府福知山市でヤマネ接骨院・鍼灸院を開院しております。
日々色々なことを考える場としてブログを活用しています。

超音波観察②

2020-09-17 20:38:15 | 超音波観察
皆様、こんばんは。

午後診前の雨。

よく降りましたし、スタ-ト時はゆっくりでした。

今週、このブログのアプリを更新の通知が来て、したら?うまく更新できず(自然にできるんですが、停滞したまま・・・)

何とか違う手段で、更新していますが、面倒な感じで、

昨日は、嫌になり(笑)久々、更新せず・・・

いつもと違う更新の仕方になっていて?うまくできず?

でも、更新できれば?していきますが、できていなかったら、その影響と思ってください(笑)

簡単にできることですが・・・???

話は変わりますが、

先週も書きました、超音波観察について。

その②

もちろん、患者さんの負傷箇所に対して、

問診、視診、触診、徒手検査等をして、負傷の特定をして、

必要があれば、『超音波観察』を当接骨院で行っております。

①以外では、

◎肩関節 症状によって


・安静、アイシング、三角巾の提巾による安静の『肩関節の症状』から運動によるリハビリ←炎症などを伴い、安静からスタ-トで、最近非常に多い負傷です。

・炎症などなく、運動によるリハビリから治療をスタ-トする『肩関節の症状』

大きく違う治療処置なので、参考に使用します。

◎膝関節も

・安静にしたい炎症を伴う膝・・・包帯固定などでまず治療。

・何か補いながら、経過をみたい膝・・・サポーターをして治療。

・運動によるリハビリからできる膝

とこちらも超音波観察を参考に大きく始めの治療、処置が違うので判断します。

と運動されている方以外でも、負傷箇所としては『肩関節』、『膝関節』は多いので、このような感じを目的に参考にします。

◎今週の超音波観察

・継続治療中の『第1趾骨折』←固定除去を前に、経過観察。後、除去。

・やりながら治療している『橈骨下端骨端線損傷』(手首の成長線負傷)←再負傷で観察も、大事には至らず、継続、固定。

・少年野球、リトルリーグショルダー『上腕骨上端骨端線離解』

・太もも筋挫傷、運動会後の中学生、確認←患者様から

・肩関節×2名

・膝関節×2名

このような感じでした。

そうそう、今週末から、日曜日、敬老の日、秋分の日と日、月、火が『3連休』になります。

あまり、そんな感じは接骨院の状況としてもしませんが(笑)

連休前、明日、明後日、1.5日、しっかり治療の時間取ってください。





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