ワールドカップでの試合を見て、トロイア戦争を思いだした。
特に、ドイツ対アルゼンチンの試合は、一進一退で攻撃と防御が切り替わり、延長戦でも決着がつかず、PK戦となった。
トロイア戦争で、一進一退の戦いで決着がつかず、ヘクトルとアイアスの一騎打ちで戦いの決着をつけようとした。敵も味方も固唾を飲みその戦いを見続け、太陽神のアポロンもその戦いに見入ってしまい、太陽が動かず大地が焦げそれによりサハラ砂漠が出来たと。
そんな話を思い出させるくらい白熱した試合だった。
さっきまで、3位決定戦を見ていて、こんな事を朝っぱら書いている。
まー、取りあえずドイツ3位入賞でよかった。
決勝戦も白熱した試合だったら良いと願います。それも、地球が灼熱地獄となって人類が滅ぶくらいって・・・・・ 試合は夜だったっけ。
ではでは。