駄馬にも乾杯を

ふつうに競馬好き。時々ドカン
説得力の無い記事をダダ書きw
それでも解る人には解るヒントも結構ありますぞ(笑)

桜花賞枠順(偏ってますな)

2022-04-07 15:00:22 | 桜花賞

一見して「えらく偏ったな」が感想ですw

(後は追記予定)

 

1-1 ナムラクレア(浜中・長谷川)6
1-2 カフジテトラゴン(古川・武英)18
2-3 アーリングウェイ(藤岡佑・藤岡)8
2-4 パーソナハイ(吉田豊・矢作)17
3-5 ピンハイ(高倉・田中克)9
3-6 ウォーターナビレラ(武豊・武幸)3→サイン騎手
4-7 サブライムアンセム(岩田望・藤原)12
4-8 スターズオンアース(川田・高柳)10
5-9 クロスマジェスティ(武藤・水野)15
5-10 イラック(福永・相沢)5
6-11 ブリイユアアイズ(坂井・黒岩)7
6-12 ベクレスタ(吉田隼・須貝)11
7-13 ズベリームース(池添・林徹)16
7-14 プレサージュリフト(戸崎・木村)4
7-15 アネゴハダ(幸・佐々木)14
8-16 サークオブライフ(デム・国枝)1→デムルメは桜花賞のサイン騎手
8-17 フォラブリューテ(ルメ・宮田)13→だがるめ、また8枠だ(笑)
8-18 ナミュー(横山武・高野)2

 


*そんな中で6年前から
13-14-(13)-16-17-18-「①か⑰」?という偶然と
10-10-9-8-17-18-「⑦⑧⑨」?
13-14-13-4-3-4-「③④か⑬⑭」?
3年前からの4-3-2-「①」?
もう一つ第72回からの良く出ている数字をみると

「偶数回」の数字が⑩-9-⑩-X-⑩-10-⑨-8-⑨-X-「⑨か⑩」?

基本的に8枠は勝つためには少し劣勢かな

 

最大増減馬サイン
⑮-⑦-⑱-⑥-⑩-⑥-①-⑯-⑰-①⑱-


武豊「G1完全制覇」に新たなライバル登場!?

2022-04-07 14:18:02 | その他の競馬話

つくづく「何かを持ってる人」だな金子氏は

上は自分が少し前に書いた記事だが、GJ記載の以下記事を読むと吾輩の「慧眼」も捨てたものじゃないなと判りますぞ?(笑)


JRA武豊「G1完全制覇」に新たなライバル登場!? ディープインパクト、キングカメハメハ所有…安藤勝己氏も「凄まじい」と唸った相馬眼

 

 3日、阪神競馬場で行われた大阪杯(G1)はそれまで重賞未勝利の8番人気のポタジェが激走し、大波乱を引き起こした。このG1勝利がオーナーの金子真人ホールディングス(金子真人名義を含む)にとってJRA・G1通算31勝目となった。

 大阪杯の勝利によって、金子オーナーはJRA・G1競走全制覇まで残すところ、高松宮記念(G1)、マイルCS(G1)、朝日杯FS(G1)、ホープフルS(G1)の4つとなった。実に凄まじいとしか言いようのない快進撃だ。

 馬主と騎手と立場は異なるが、武豊騎手はG1全制覇まであとホープフルS(G1)を残すのみ、C.ルメール騎手は高松宮記念、大阪杯、朝日杯FSの3つを残すのみ。この3人の中で誰が最初にG1全制覇するかは見ものであるが、個人馬主で競馬史上最高とも言えるレジェンド騎手の間に割って入るというのだからその馬を見る目は神懸かっている。

 大阪杯のレースの結果を受けて安藤勝己元騎手も自身のTwitterで「ポタジェ。この相手でG1馬にしてまうか…」「金子さんの主眼と友道厩舎の手腕は凄まじい」と驚嘆していた。

 

*るめが残り3つとは知らなかった。こりゃユタカよりルメが達成するなきっと。

 なぜこれほどまでに金子オーナーはG1を勝ち続けられるのか…?滅多なことではメディアに出てこない同オーナーの相馬術の秘訣は謎だが、自身の目で見て馬選びをしているのだろう。

 金子オーナーの場合、庭先取引で牧場からいい馬をあてがってもらうというより、市場へ行って自分で馬を見て競り落とすのだから、その相馬眼は豪運だけでは済ませられない。

 ポタジェについてもその上の兄姉は皆キャロットファームの持ち馬なのに、ポタジェだけピンポイントでセレクトセールで競り落して、兄弟唯一のG1馬を引き当てた。何か憑き物でもついているのではないかとも思わせる相馬眼の凄さである。

 振り返れば、馬主業を始めた1995年に吉田勝己氏とともにキーンランドのジュライセールへ出向き、当地でブラックホークを競り落とした。そのブラックホークがスプリンターズS(G1)と安田記念(G1)を制したことから「金子伝説」は始まり、その後、1998年に創設されたセレクトセールでは活躍馬を続々と競り落とした。

 セレクトセール創設元年の1998年には早速、京成杯(G3)を制したボーンキングを引き、2002年にはひだかトレーニングセールで関屋記念(G3)を勝ったブルーイレヴンを引き当てる。

 2000年には南部杯(G1)などG1を4勝したユートピアや重賞3勝のサイレントディールを当て、あたり前であるかのように重賞馬を競りで引き当てるという驚異の名馬的中率だ。

 極めつけは2001年のセレクトセールだろう。あのNHKマイルC(G1)と日本ダービー(G1)を勝った名馬キングカメハメハを引き当てたのだ。キングカメハメハは当歳の頃は目立った動きをしていたわけでもなく、いわゆる「評判馬」ではなかった。しかし、金子オーナーの目には「芯の強いものを感じた」と見えて落札、結果、競走馬時代はもちろん種牡馬となっても日本の血統地図を書き換えるような活躍を見せた。

 快進撃は2002年も続く。セレクトセールで3冠馬ディープインパクトを引き当てたのだ。馬格の良かった兄のブラックタイドと違い、薄い体つきで評価はあまり高くなかった当歳時代のディープインパクトだが、「瞳の中に吸い込まれそうな感覚に襲われた」と感じて即決の購入、後の活躍から見れば安すぎる7000万円だった。
 
 活躍馬は社台グループ関連の競りだけではなく、先ほど挙げたブルーイレヴンは日高の競りで射止めた馬で、父サッカーボーイ、母父シンボリルドルフといった地味な血統だった。また、抽せん馬史上最高賞金を獲得したホットシークレットも金子オーナーの所有馬だったのだから社台グループに頼りっぱなしというわけではない。

 さらに驚くべきは、31勝のG1勝利のうち、最も勝っているのが日本ダービーの4勝ということだ。「一生に一度でも勝ちたい」とダービー制覇を悲願にしているオーナーが多い中で4回も勝っているのだ。

 このように、今の日本の主流血統の2頭を連続して競り落とすなど、余人には真似できない馬選びは、何か馬や未来を見る「超能力」のようなものでもあるのかと思えるほどだ。

 


桜花賞・盲点馬&「意外な馬」

2022-04-07 08:52:43 | 桜花賞

あくまで個人としての視点と偏見と思いつきでしか無いんだが

 

自分として「無いだろうがもしかしたら・・・」的な馬が馬券になったことが結構あるので、こういう馬を挙げてみる

 

・幸+「ア」=アネゴハダ

・アルーリングウェイ=「アルーリング家」の馬は短距離向きが多いんだが、「相手関係上の距離」が持てばもしかしたら・・

・クロスマジェスティ=馬名で判るようにあの馬の産駒

・ナムラクレア=距離が合うなら上位も可能

・ピンハイ=これもミッキーアイル産駒だが小柄なので活躍期は短いかも。買うならここ

・ベルクレスタ=これでも重賞2着3着経験馬だ

 

 

 

今日出馬が決定するが、今年の桜花賞は「枠サイン重視」でやってみようかと思ってま。