3日目を終えて番付け筆頭の大関貴景勝が3連敗と元気がない。綱取りと騒がれる今場所は、ましてや横綱不在場所だけに責任の重さに押しつぶされたかのようだ。さらにカド番の場所となる2人の大関朝之山と正代も同様に負けが込んでいる。協会によると番組ごとに懸かる懸賞数が1400本と前場所の1000本を上回る人気らしい。
極端な事を言えば休場者も多く、今後も新型コロナウイルス感染者の発生も懸念されるだけに、今場所は直ちに休止してはどうだろうか?。
これまでの3日間の成績の扱いや、入場料収入減とNHKの放映権等々の問題等があるが、緊急事態宣言がだされて現状を踏まえて大相撲協会の英断を待ちたい。