大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

Bistro Nid d'Oiseau(心斎橋)

2008年02月17日 13時37分19秒 | フレンチ
 心斎橋にある。隠れ家風の可愛いフレンチの店。テーブル8席、カウンター4席のスモールサイズの店で、カウンター席からは調理の様子が間近に見れて迫力満点。フランス産のひな鳥や小鴨などを使った料理が供される。

 まずアミューズは、チーズシュー、マッシュルームのポタージュ、オムレツの三種盛り。マッシュルームのスープが旨かったです。

 前菜は、青森産ホタテ貝柱とリンゴのサラダ。野菜は、箕面などから直送されているらしい。ホタテは、心まで火を通さずに見切ってあり、野菜達の苦みがさわやかな一皿。

 続いてはフォアグラとコンフィの二種類からセレクトできたので、メンソールはフォアグラの大根添えをオーダー。

 魚料理が的鯛のポワレ、生ウニのソース。こちらも良い感じでした。

 メインの肉料理は、ジビエ料理、羊料理、牛肉料理の三種からセレクトできるんですけど、メンソールはジビエ料理。この日は窒息鴨。さすがにジビエが得意なだけあって良い感じに仕上がってます。皿には羽が添えられていてワイルドなんですけど、メンソールはもう少しワイルドさを出しても良いかと思ったりしています。ジビエを食べ慣れていない人がいることを考えると、これで良いのかもしれません。和牛ホホ肉のプレゼ、カシス風味も少しいただいたんですけど、こちらも柔らかく仕上がっており、カシスの甘みが十分にしみていて、口の中でうまさ爆裂と言った感じ。

 最後は、デザートの盛り合わせと、コーヒーと紅茶からセレクトできて、プティ・フィールがつきます。



 コースは3,900円、5,500円、8,000円のコースがあります。今回は5,500円のコース。ディナータイムは要予約らしいです。それぞれの料理には、それほどのインパクトはないんですけど、トータルでのパフォーマンスはすばらしいと思います。あと、ジビエが良いです。



(店  名) Bistro Nid d'Oiseau(ビストロ・ニ・ド・ワゾー)
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪市中央区東心斎橋1-13-33
(電  話) 06-625-0771
(営業時間) 12:00-14:00、18:00-21:30
(定 休 日) 月曜日
(ウ ェ ブ) http://niddo.sakura.ne.jp/index.html
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あさ吉(江戸前鮨/西長堀)

2008年02月10日 16時24分15秒 | すし
 なんか突然、鮓が食べたくなったので、鮓好きの友人からぜひにと勧められていた『広川(京橋)』に予約の電話を入れてみたが、既に満席だった。そこで、西区の外れ、西長堀にある『あさ吉』へ。武蔵(K1)似の大将がいるカウンターがメインの店、個室もあるらしいが、そこまでは判らなかった。

 まずは、造りの盛り合わせを頼んで、心を落ち着かせると、そこからは握りのオーダー。第一弾が鰆と赤貝。鰆は軽く炙ってあって、酢飯が手づかみしてもこぼれそうなほど緩く握られている。そして口の中に入れると、パラパラ~と崩れていく。粘りも全くない。ここまでセクシーな酢飯は本当に久しぶりに食べた。ところが赤貝の場合は一転してやや硬い目の握り具合。ネタに合わせて握り方を変えてるのか、単なるムラなのかと思ったりしたんだけど、食べ進むうちに、ネタに合わせて握り方を変えてるんだろうとの思いが強くなった。握りの強さだけではなく、粘りも微妙に違うように思う。櫃は一つしかないはずなのに不思議だ。カウンターにはネタケースが置かれているので、大将の手の動きを追いかけるしかできないんだけどね。

 おこのみで16カンくらい食べて、日本酒4合飲んで、1万円強だったから、安い方だと思う。酢飯は、赤須を使っているらしく、仄かに赤紫色だったりする。



(店  名) あさ吉
(ジャンル) 江戸前鮨
(所 在 地) 大阪市西区新町4-17-22
(電  話) 06-6534-4144
(営業時間) 11:30-13:30、17:00-23:00、-25:00(金土)
(定 休 日) 土日祝のランチ、月曜日


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