大阪グルメ倶楽部

メンソールのグルメレポート&オフレポート

ひでぞう(鮮魚系居酒屋/今里)

2011年05月28日 09時19分08秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 かなり前に、ほぼダイレクトにPRをしていただいたんですけど、なかなか行けないでいました。地下鉄今里線も開通したこともあって、ちょいと足を伸ばしてきました。少し前にも来てみたんですけど、満席だったので、今回は得意技の開店と同時に飛び込みです。
 
 体調があまりよろしくないときに訪問したこともあって、つくりと、その他一品くらいの予定にしてたんですけど、飲み出すとエンジンがかかってしまい。結局5品以上、日本酒は5種類くらいオーダーしてしまっていました。当然、支払はそれなりの値段になりましたが…。
 
 さて、つくりを盛り合わせにするか単品にするかはいつも悩むところだったりしますが、今回は単品で、マグロとタコをオーダーしました。この時点ではつくり&他一品で退散するつもりだったので、コチの唐揚げをオーダー。最初にオーダーしたトリビーと共に突き出しをつつくわけですが、突き出しとしてはしっかりとしたボリュームがあり、かつ作り置きしたもののようには思われなかったので、この時点でビールがなくなり、最初の日本酒をオーダー。メニューに書かれている日本酒は、それほど種類はないんですけど、ストッカーにはそれなりの隠し球がおかれているので、店主と相談するのが良さそうです。
 
 先に残念なことを書いておくと、コチの唐揚げがつくりを食べ終える前に出されたんですよね。揚げ物は、温かいうちに食べたいし、揚げ物を食べるとつくりの味が分からんようになるしと思うんだけど…。



(マグロのつくり)


(コチの唐揚げ)


 ここからは、日本酒を飲み終えたがアテがない、アテを食べ終えたが酒が余っているのシーソーゲームを繰り返しながら、雲丹&海苔、車エビの酢の物をオーダー。雲丹と海苔は、本当にシンプルに、雲丹と海苔。これに山葵が添えられているもの。よほどの自信があるんでしょうね。メンソール的には、雲丹と海苔のコンビネーションはあまり好きではないんですが…。なら、何故オーダーするんだというツッコミはなしで…。



(雲丹と海苔)

 
 最後は軽いものが食べたくなったので、煮物や焼き物にも興味はあったんですけど、車エビの酢の物をオーダー。どんな感じなのか興味があったんですけど、上手くまとめられてます。いい感じ。
 

 難点は、つくりと揚げ物のサービングが当たったことでしょうか。フロア担当はいい目をしてます。ただ、あの客数を1人でどこまでこなせるかは心配だったりします。ピーク時には人数が増えるのかもしれませんが…。料理のコストパフォーマンスは、今里という土地を考えても高いと思います。メンソールは飲んだくれるので、この日も6,000円を突破しましたが、飲まない、あるいは控えめに飲めば、もう少しリーズナブルな価格帯で収まると思います。人気の店なので、予約はしておいた方が良いです。



(店  名) ひでぞう
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市東成区大今里南2-9-19 朝日プラザ今里一階
(電  話) 06-6799-2222
(営業時間) 17:30-24:00
(定 休 日) 不定休
(席  数) 20席(カウンター&テーブル)
(予  算) 4,000円くらい
コメント (1)
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酒彩 鵜飼(北新地)

2011年05月12日 13時01分03秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 かつて、心斎橋の清水通、丸清ビルのおくに『M's Tavern』というバーがあって、そのバーテンダーの弟さんの店ができたと、ひょんな事から知ったので、早速、出向いてきました。

 前情報は全くなし、判っているのは店名と連絡先と住所だけ。なので、今から行こうとしている店が、超高級割烹なのか、あるいは立ち飲み系居酒屋なのかさえ判らぬまま突入しました。ビルの四階ですから立ち飲み系と言うことはないだろうとは思ってましたが…。
 
 2011年05月10日がグランドオープニングなのと、まださして広告宣伝を行っていないにもかかわらず、メンソールのような一見客から予約電話が入ることが、店主は不思議だったようです。
 
 さて、突き出しは、食欲をそそる梅干しの酸味を効かせたもの。最近の梅干しは全然酸っぱくないので、メンソールは楽しくなかったりするんですけど、こちらの突き出しはしっかりと酸味を効かせてあるので、胃液の分泌が活発になり、これからの食事の準備ができます。
 
 オーダーしたのはまず、ばくらい(800円)。ほや貝とこのわたですね。ほや貝は、太平洋側の牡鹿半島、日本海側なら男鹿半島あたりで取れるので、関西ではあまり出てこない食材です。あとは、蕗の煮浸し。イカとメカブの山葵和え(500円)。
 
 つくりは、マグロの赤身(1000円)をお願いしました。すごく質の良い、美味しいマグロでした。今回は、魚系、肉系をあまりオーダーしなかったんですけど、魚系のメニューは力を入れていることが感じられました。次回は、さかな中心で、つくり、、煮物、揚げ物とかで楽しんでみるのも良いかもしれません。



(マグロ赤身のつくり)


 おでんも置かれていたので、トマトをオーダーしてみました。トマトのおでん(250円)です。メンソールは、他の店では何度か食べたことはあるんですけど、トマトの酸味とおでん出汁のバランスに興味があったので…。おでん出汁はすごく控えめになっていて、トマトの酸味を前面に押し出しています。なかなかいい感じ。



(トマトのおでん)



 なので、次々回は、おでん全品制覇をやってみたいと思ったりもしています。肉系メニューも、牛肉、鶏肉料理がメニューに載ってます。

 大将と若いホール担当がいるんですけど、まだホール担当が慣れていない様子で、カワイいです。 

(店  名) 鵜飼
(ジャンル) 割烹
(所 在 地) 大阪市北区堂島1-2-9 日宝堂島センタービル四階
(電  話) 06-6343-5160
(営業時間) ?
(定 休 日) 土日祝
(席  数) カウンター10、テーブル(4人掛け)×1
(予  算) 4,000円くらい
コメント (2)
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香住 北よし(へしこ、一夜干し&蟹/天五)

2011年05月03日 12時23分06秒 | 居酒屋系(日本酒&焼酎)
 兵庫県の香住にある『北由商店』から直送される一夜干し、へしこなどが楽しめる店。少数ながら美味しい日本酒も、香住鶴を筆頭に取りそろえられている。
 
 へしこというのは、本来は、塩漬けのぬか漬けで、非常に塩辛いものなんですけど、こちらでは若干の砂糖を使うことによって、口当たりをマイルドにしています。それでも塩辛いと感じる人もいるようですが…。メンソールは、若干、物足りなかったりはするんですが…。
 
 料理の方は、へしこ、一夜干しに加えて香住の蟹が味わえます。今回はオーダーしなかったんですけど、サザエご飯なるメニューもあるようです。こちらは、オーダーが入ってから炊き始めるので30分くらいかかるようです。



(へしこ盛り合わせ)


(カレイ一夜干し)


(泥エビつくり)




(店  名) 香住 北よし
(ジャンル) 居酒屋
(所 在 地) 大阪市北区天神橋5-4-5 菅北ハイツ102-B
(電  話) 06-6881-0181
(営業時間) 17:00-24:00
(定 休 日) 火曜日
(予  算) 4,000円くらい

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髭鯨(鯨料理/八尾)

2011年05月03日 11時48分50秒 | その他
 メンソールにとって、鯨肉は日常的に食べるものでした。特に若かった頃は…。自宅でも、鯨の竜田揚げとかハリハリ鍋とかが良く出てきました。なので、鯨肉には全然抵抗はありませんし、たまに鯨肉が食べたくなったりします。まぁ、ハリハリはあまり好きではなかったんですけどね、当時の水菜は今と違って硬くて、噛んだ時に繊維が残ってしまって食べにくかったです。今の水菜は、品種改良されたのか、食べやすくなりましたが…。
 
 さて、鯨肉を食べたくなることがたまにあって、普通は立ち飲み系居酒屋でベーコンとかを食べるくらいなんですけど、本格的に食べたくなったので、八尾まで足を伸ばしました。八尾駅から少し歩いたところにあって、散髪屋の店の前にビニールで屋台を作ったような感じになっています。
 
 メンソールは、ベーコンの盛り合わせや生姜焼き、一人ハリハリ鍋を頂きながら、店主との会話を楽しみました。
 



(ベーコン盛り合わせ)


(生姜焼き)


(ハリハリ鍋)


 

(店  名) 髭鯨
(ジャンル) 立ち飲み系居酒屋(鯨料理)
(所 在 地) 大阪府八尾市北本町2-4-3 KY第一ビル
(電  話) 080-3865-5758
(営業時間) 19:30頃-23:00
(定 休 日) 月曜日、暴風雨の時、たまに…
(席  数) 15席
(予  算) 3,000円くらい

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ラ・コンブ(南船場)

2011年05月03日 10時46分07秒 | フレンチ
 実家が昆布屋なので、それから『ラ・コンブ』というワインにちなんで、屋号が『ラ・コンブ』となったらしいです。
 
 手軽に訪問できるフレンチを目指していると言うこともあって、カジュアル系の店と言うこともあって、正直、期待はしてなかったんですが、裏切られました。
 
 メンソールは5,000円のBコースをオーダーしました。まず出されたのが、上段フォアグラ、下段塩豚の二段重ね。いきなりメインといってもいいような皿が出てきました。フォアグラは外側カリカリ、内側ねっとりのすばらしい仕上がり、塩豚の方もしっかり塩味がきいているので、ワインが進みます。下に書いてあるとおり、今はシェフがお一人で切り盛りされてるんですけど、早く新しいスタッフと共に、本格的に再開してほしかったりします。この一皿だけで、そう思いました。



(上段フォアグラ、下段塩豚の二段重ね)



 二皿目はパンプキンのスープ、三皿目が上段に鯛&穴子、下段にズッキーニのリゾット。シェフは二段重ねが好きなのか?、と思ってしまったりはしました。こちらは、しっかりと味付けされているんですけど、一皿目で胃を覚醒させ、二皿目のスープで胃を整え、三皿目の魚料理にもって行くわけですね。こちらも、それぞれのさかなの旨味が十分に堪能できます。



(上段は白身魚二種類、下段はズッキーニのリゾット)


 併せて出されるパンは、バゲットと昆布パンの二種類。昆布パンは、懐かしい味がします。
 
 で、メインの羊肩肉。旨いです。メチャクチャと言っていいくらい。付け合わせの野菜達もシンプルですし、羊肉の味付けもシンプルです。羊肉の旨味だけで勝負しているという感じ。


(羊肩肉)


 
  隠れた店なんですけど、本当に秀逸です。素材そのものの旨味が、しっかりと味わえます。ウェブ(http://www.la-combe.jp/)では、他に2名のスタッフと写っている写真が掲載されていますが、現在はお一人で切り盛りされていますので、ディナータイムはコースのみになっているようです。新しいスタッフと共に、本格的な再開を期待しています。
 


(店  名) ラ・コンブ
(ジャンル) フレンチ
(所 在 地) 大阪市中央区南船場1-14-7 アインズ南船場一階
(電  話) 06-6262-5705
(営業時間) 11:30-14:00、17:30-22:00
(定 休 日) 月曜日
(席  数) 24席
(予  算) 1,000円(ランチ)、4,500円(ディナー)
(ウ ェ ブ) http://www.la-combe.jp/

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