そんなに食うなら走らんと

食道楽(ラーメン中心)とカロリー消費(ランニング中心)の葛藤の日々

ラーメン二郎@新宿小滝橋通り 「ラーメン小 野菜ニンニクちょっと」

2017-01-14 09:40:07 | ラーメン 新宿区
なんだか
風のウワサで聞きました




小滝橋二郎が
心を入れ替えた
なんつて

そういえば
そういえなくもないかな
ってなアンバイで

ちょっと覗くと
そこそこの入りを呈していたように感じる昨今




やっぱり
シャッタープチ行列という
近年に例のない事態ではあるようで

ぶっちゃけオレ
ココのこと書いてないぐらいだし

ってことは
もう10年以上キメていない
ってことになるし


なんつーかな
ヤル気がないってよりも
そもそもココが二郎の範疇でくくれるのか?

インスパイアの方が
よっぽどリスペクトだろうに
ってな
あまりにあまりな一杯に
のけぞって以来

まあ二度は無いなと思っていた
最寄りも最寄り


だったら歌舞伎町
でも肉入ってなかったりするし
だったらもっとファーラウェイ

しっかり移動して
しっかり並んでから
しっかりとキメて
しっかりと旨苦しい

それこそが
二郎をキメるってことだから

むう
豚無しの小が750万円とは

やはり最高値を打っておきながら
やはり最底辺を叩き出すようじゃ
こちとら黙ってはおれんぞと




むう
少なめの表記は果たして要るのか
という

やはりココは
二郎欲を満たすべからずの
間違いのない小滝橋二郎である
ってことでよろしいか

なんつて




小山が登場して
あらビクーリ

野菜マシじゃなくて
あくまで野菜




なんだか
記憶と大きく相違する一杯に
グッと求心されるワケですけど




シャバといえば
シャバは間違い無しだけど

その当時の
ほぼお湯的イメージからは
ズイブンと「出てる」感




グッ!!と引き出した豚の
いわゆる二郎豚じゃなくて
いわゆる民間レヴェルのチャーシューって

関内云々と似ているだの
例の記事の提灯ぶり
露呈するものにはなるけれど




体感5割増しな天地返し

いや
そもそもの小滝橋が
少なスギだったってのもあるけどね




この辺は好みだから
なんとも言えんけど

池袋や新橋あたりと
同じぐらいに良くもなく
同じぐらいに悪くもなく




目隠しされて
コレはどこのだ?って聞かれたら
絶対「小滝橋!!」とは出てこないぐらいには

おそらく
たぶん
ブラッシュが
アップされていたような


とりあえず
千住大橋の直後のオレには




豚をなんとかすべしと!!
言わざるを得ないけれど

対極のアレも
ぶっちゃけヤリスギと
言わざるを得ないワケで

まあ
とりあえず
2つの意味で




マシじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

全力で!!
手放しで!!
ってワケにはイカないけれど

マシってのは
二郎的には
ステキなことじゃないっスカ


うん
そうだった
移転した歌舞伎町にも
そろそろイカなきゃイケナイね




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