「世の中の
重荷おろして
昼寝かな」
(正岡子規)
私はプールで泳いでから昼寝する時間が一番肩の荷がおります。昼寝する時間があるのは贅沢と感じますが、たまにはいいですね。
「世の中の
重荷おろして
昼寝かな」
(正岡子規)
私はプールで泳いでから昼寝する時間が一番肩の荷がおります。昼寝する時間があるのは贅沢と感じますが、たまにはいいですね。
今日は世界の偉人に出てくるウィリアム・ジェームズ(1842年アメリカの心理学者)を紹介します。彼は近代心理学の父と言われています。
心理学にはつぎのような法則があると述べています。
「あなたが、どうしてもこうなりたいと自己イメージ、心の絵を抱き、それを曇らせずに、充分に長い間、維持しつづけたならば、早晩、思い描いたままの自己を実現することができる」と述べています。
また、「心からなりたい自分になる」秘法を説いています。
《夢を実現するための四つのR》
1.Really-wish(本当に願うこと)
自分がなりたいと思う「心の絵」を具体的に思い描いて、心からその実現を願うこと。
2.Really-desire(本当に欲求すること)
「求めよ、さらば与えられん」(聖書)
願っていることを声出して、強く求めてみることです。
「神よ、私は自分の描いた心の絵をこの三次元の物質界に実現するために、あなたのお力添えを心より求めます」と。
3.Really-intend(本当に意図すること)
「私は〇〇の力を借りて、必ずこの心の絵を実現する意志があります」と。
〇〇の部分には、仏でも神でも、天使でも何でも創造的な英知に相当する、あなたのお好きな言葉を入れて結構です。
4.Really-passionate
(本当に情熱的になること)
情熱的な目的をもてば、他人がどのように、あなたの心の絵にけちをつけたり、けなしたりしようとも、いささかもひるむものではありません。
ウィリアム・ジェームズは、成功者は自分の不幸、不運、家庭環境などのいいわけをせず
、四つのステップ特に最後のR「本当に情熱的になること」を実行してきた人逹と述べています。
宇宙をつかさどる(仏・神)創造的な英知に向かって、願いを紙に書き出す。願いを口にする。脳裏に焼きつけ、片時も手放さないこと。そして、「心の絵を抱き、それを曇らせずに充分に長い間、維持しつづけたならば」という言葉で結んでいます。私は知らぬ間に、この法則を使っていました。そのため素直に納得しています。
皆様も夢を実現するために、四つのステップを身につけて下さい。
夢は実現すると私は信じています。時にはあの世に持ち込んでも。(長文ですみませんでした)