パラダイムシフトという言葉があります。考え方を大転換することです。
大きな難題、災難に出会った時、あきらめないで考えられない事をやると奇跡が起きるといいます。
源義経が一の谷を掛け降りて平家を討ったり、織田信長が桶狭間で今川義元を討ったりと発想の転換をして行動する時に奇跡が起きるのです。
1.あきらめない時に奇跡が起きる
2.思い切った行動を取る時に奇跡が起きる。
3.理屈を越えた時に奇跡が起きる。
私も何度も奇跡を体験しました。その時、願いが神に通じたのだと感じました。
その時できた言葉です。
「絶望には行動を!」皆様に捧げます。
最古の仏教の言葉に
「おのれこそ、おのれのよるべ」という言葉があります。
人を頼りにするのでなく、自分自身を頼りに
自由に生きることだと
説いています。
自由とは人のせいにしないこと。
すべての原因を自分に求めることと教えています。
「すべてはおのれのよるべ。」
まだまだですが努力します。
寒さに耐えた樹木は
良く実るといいますので。
今日の気づきになれば。
誰かの声がする。「幸運を与えるのです」と。
きっと自分の幸運を願うのではなく、人様の幸運を願いなさいという私への戒めか。
「山は静かに
生を施(ほどこ)し、
川は流れて
魂を浄める
湧き出る泉は
幸運を呼ぶ」
そんな言葉が浮かびました。
貴方も神聖な湧き出る泉を手にして水の聖となり幸運を運びましょう。
気が合う、心が合うということを「あいの風」にかけて、心のあいの風と呼びます。
日本海側の各地で知られている風の名で、海岸線と直角に吹く北風のこと。
昔、自分は丈夫に暮らしていることを京都にいる親や恋しい人に届けておくれとあいの風に訴えたといいます。
私もあいの風に乗せて世界中にいる皆様に真心を届けたいと思います。
「歓喜心(かんぎしん)」という言葉があります。
江戸時代に活躍した、東本願寺の高僧、香月院(こうがついん)の言葉です。
「喜ぶ心」のことをいうのですが、自分に嬉しいことがあった時の喜びではなく、人の幸せのために役立ったことを喜ぶ。「喜ばれる喜び」のことです。
すると神様も微笑んでくれますよ。