チェリんぼさんと学美展と遠藤さんの話。
まつもと演劇祭が開催されていた10/26~28の三日間に、松本市美術館では学美展という展示会が開催されていました。
学美展は、高校生の美術展です。
学美展に、牛さんや、同時多発ネコの田中さんも出展していました。
と言う事で、10/28(日)の午前中、チェリんぼさんと見に行って来ました。
学美展に行くのは初めてだったんですけど、当たり前だけど . . . 本文を読む
帝の話。
まつもと演劇祭、劇団山脈『編集室の亡霊』に出演していた女優、帝。
山脈の公演を一年前からずっと見られていなかった僕にとって、帝の演技を見るのは本当に久し振りでした。
帝とは実は信州大学のSF&Mystery研究会というマニアックなサークルの後輩なんですけど、演劇関係で話す機会は実はあまりなかったです。
そう言えば、同じサークルの後輩である俵米店くんが、28日に山脈を見に来てた . . . 本文を読む
村崎十郎の話。
まつもと演劇祭に参加していた、幻想劇場◎経帷子。
写真は、そこに出演していたズバットさんです。
僕はズバットさんとは三年半前に大江戸狂想曲という舞台で始めて共演しました。
その中で、ズバットさんが演じていたのが、村崎十郎というキャラクター。
その舞台は時代劇で、村崎十郎は浪人、そして僕は敵の用心棒の役で、ズバットさんと殺陣のシーンもありました。
そんなこともあ . . . 本文を読む
まつもと演劇祭、ミシンの岩崎さんの話。
まつもと演劇祭に出演していた、演劇裁縫室ミシン『ぱっとみて鯖』。
怒濤のシュールなギャグ、ぶっ飛んだSF設定、マニアックな小ネタの数々、そして驚きの美術と、最高に面白い舞台でした。
その脚本・演出を手掛け、出演もしている岩崎さん。
主に大ボケばかり連発していました。
で、その中で爆笑したギャグの一つが、岩崎さんが草間彌生のモノマネをするとい . . . 本文を読む