ゴルフ熱中症 もがくアマチュア

新旧ゴルフ理論を満載、その理論に基づいて練習、ラウンドした結果を紹介します。また、政治経済もモノ申します。

敢闘賞受賞のイ・ミニョン、みな大絶賛の“スイングの肝”を好きじゃなかった!?・・・職人的な選手

2017-12-19 19:43:43 | 日記

2017年シーズンが日本参戦初年度ながら「ヤマハレディース」、「ニッポンハムレディス」の2勝を挙げるなど賞金ランク2位に入ったイ・ミニョン(韓国)が、その健闘を称えられ『LPGA創立 50周年記念パーティ&LPGAアワード 2017』にて敢闘賞を受賞した。

関連写真これが噂のインパクトの瞬間ボールとは反対方向を向いている!

登壇したミニョンは「正直自分がもらえるとは思ってもみなかった。とても幸せです」と受賞の喜びを口に。「これから引退まで日本ツアーで頑張りたいと思います」と永久日本宣言も飛び出した。

受賞を置いておいても1年を振り返れば、「たくさん、良いことばかりでした。ゴルフの成績も思った以上の結果でしたからね」。一方で不安も。「今年良すぎたので、来年はそれ以上やらないといけない。それはとても大変に思っています。しっかりと1年戦える体力づくりとアイアンのフェードの精度をもう少し高めていきたいですね。悪いところを直そうとすると良いところがスポイルされる可能性があるので、良いところをさらに伸ばして行きたい」と来季を見据える。

ところでミニョンと言えば、パーオン率1位に輝いたアイアンショットが武器。その誰もがうらやむ切れ味鋭いショットを生み出しているのが、ツアー屈指の綺麗なスイング。上田桃子のコーチを務める辻村明志氏が「スイングを見れば、その活躍も当然」と言えば、青木瀬令奈のキャディを務める大西翔太氏も「ツアーではずば抜けてる。ワールドクラス」と賛辞を惜しまない。

特に評価が高いのがインパクト時に顔が目標と反対側を向いていること。辻村氏が「これが速いヘッドスピードを生む」とミニョンの飛距離のポイントに挙げた部分は松山英樹とも共通する部分でもある。そこで本人に解説してもらおうと聞いてみると…「私の場合、後ろを見ようとしているわけではなく、インパクトの瞬間を見ようとしているのですがどうしても向いてしまうんです。特別気にしている部分ではないですが、あまりかっこよくないですよね(苦笑)」。本人としてはあまり気に入ってない様子だった。

 

以上、アルバニュース

 

 

>「これから引退まで日本ツアーで頑張りたいと思います」と永久日本宣言も飛び出した。

 

イミニョンは、整形してないことと、日本ツアーに骨を埋める覚悟で来日している点に好感を持っています。

 

それから、職人技のフェード打ちで実力ある強い選手ですね。


年間アクセス数が多かったゴルフギアは? 2017年ドライバー編

2017-12-18 21:06:03 | 日記

「今年一番多く閲覧されたゴルフクラブは何なのか?」 GDO『ギアカタログ』内でアクセス数の多かったゴルフクラブをカテゴリー別にランキング形式でお伝えする。第1弾はドライバー編。記事、CM、店頭、ゴルファーのクチコミ、ツアープロが使用するなど、目に触れる機会は様々だったが、はたして1位に輝いたドライバーは?

 

第5位ピンゴルフ G400 ドライバー

 

第5位はピンゴルフの「G400 ドライバー」。ヘッド体積が445ccと小ぶりになったにも関わらず、左右への曲がり幅が少ないと評判になった。前作に比べ、球のつかまりや打感が改善されたことも、高い評価を得た要因だといえる。兄弟モデルの「G400 LSテックドライバー」は、男女の賞金王が使用していたこともあり、今後しばらくは注目を浴びそうだ。

『G400 ドライバーのスペック&クチコミ評価

金谷プロのクラブ一刀両断での評価

マーク金井の試打インプレッションでの評価

一般アマチュア代表のミーやん&ツルさんによる評価

ツアーで話題のピン新型ドライバー「G400」が解禁

 

第4位テーラーメイド M2 ドライバー(2016年)

 

第4位は、昨年発売されたテーラーメイドの初代「M2 ドライバー(2016年)」がランクイン。特徴は大型のソール溝「スピードポケット」を搭載したことで、オフセンターヒット時に強く、球のつかまりがいいと評判に。今年「全米オープン」を制したブルックス・ケプカほか、ロリー・マキロイや、タイガー・ウッズが一時使用するなど、後継機が出たにもかかわらず初代のモデルを愛用する選手が多かったことで話題となった。

初代『M2 ドライバーのスペック&クチコミ評価

年に1度の格付け企画『HOT LIST』での評価

金谷プロのクラブ一刀両断での評価

マーク金井の試打インプレッションでの評価

一般アマチュア代表のミーやん&ツルさんによる評価

 

第3位キャロウェイゴルフ GBB エピックサブゼロ ドライバー

 

第3位は、キャロウェイゴルフの「GBB エピックサブゼロ ドライバー」。ヘッド形状はシャローバックで球が上がりやすそうなイメージだが、重心位置がフェースよりのため、スピン量を抑えたいハードヒッター向けのクラブだといえる。上田桃子が「バイーンと飛んでいく」と表現したように、低スピンで強い弾道が打てるドライバーだ。

『GBB エピックサブゼロ ドライバーのスペック&クチコミ評価

年に1度の格付け企画『HOT LIST』での評価

金谷プロのクラブ一刀両断での評価

マーク金井の試打インプレッションでの評価

一般アマチュア代表のミーやん&ツルさんによる評価

 

第2位キャロウェイゴルフ グレート ビッグバーサ ドライバー

 

第2位は、2015年に発売されたキャロウェイゴルフの「グレートビッグバーサ ドライバー」。オーソドックスな丸型形状で球のつかまりがよく、やさしいモデル。松山英樹が愛用しており、構えた時にフェースがスパッとまっすぐしているところが気に入っているとのこと。

グレートビッグバーサ ドライバーのスペック&クチコミ評価

金谷プロのクラブ一刀両断での評価

マーク金井の試打インプレッションでの評価

松山英樹のクラブセッティング「WGCブリヂストン招待」優勝時

ツアーで「旧モデル」ドライバーが熱い!

 

第1位キャロウェイゴルフ GBB エピックスター ドライバー

 

第1位に輝いたのはキャロウェイゴルフの「GBB エピックスター ドライバー」だ。特徴はフェース裏側にある2本の柱を採用したこと。これによりボール初速が上がり、低スピンで強い球が打てると評価を得た。今年のはじめに石川遼が使用したほか、上田桃子全美貞テレサ・ルーらが使用している。

 

『GBB エピックスター ドライバーのスペック&クチコミ評価

年に1度の格付け企画『HOT LIST』での評価

金谷プロのクラブ一刀両断での評価

マーク金井の試打インプレッションでの評価

一般アマチュア代表のミーやん&ツルさんによる評価

 

キャロウェイゴルフがTOP3を独占

 

みなさんの予想はいかがだっただろうか?キャロウェイゴルフがTOP3を独占したほか、2位と4位には旧モデルが入る形になった。今年の傾向としては、クラウンだけでなくソール部分にもカーボンなど、複合素材を採用したヘッドが目立った。軽い素材を使うことで適正な重量配分ができパフォーマンス向上につなげている。また、店頭に並んでいるときも、ソール側のデザインが目につくので、ユーザーに期待感を持たせる作用が働いたのだろう。

第2弾はフェアウェイウッド部門のTOP5を予定。

 

以上、GDOニュース

 

 

1位のエピックスタードライバーは、本当に宣伝していました。

2位のビッグバーサは松山英樹が使用していたので注目されましたね。 

私も気になり、ゴルフ5に行き試打しました。

その時にブリジストンのJGRも打ってエピックと比較しました。

 

その時の感想は、エピックは固い感じで私には合わない感じでした。

JGRは軟い感じの打感でいい感触で飛距離も出ていました。

 

それから、シャフトについても色々替えて試したところ、ヘッドスピード40くらいですが、フジクラのスピーダーエボリューションⅣ661のSRが一番合いました。粘りを感じて私に合っていました。

 

FWについても気になり、ピンのG400を試打しました。

期待していたんですが、打感が良くなかったです。タイトリストのFWがいいように思えました。

 


赤ちゃんよりゴルフ! 藤田さいきがクラブフィッターと異例の専属契約を発表・・来シーズンも期待します。

2017-12-18 20:37:31 | 日記

国内女子ツアーで12年連続賞金シードを決めた藤田さいきが17日(日)、地元・栃木県で「藤田さいき応援チャリティコンペ」を開催。地元のファンに今季の報告をするとともに、オークションなども実施し、鹿沼こども基金(10万円)、スペシャルオリンピックス栃木(15万円)、鹿沼児童養護施設ネバーランド(5万円相当)の3団体に寄付をした。

人気女子プロの特選フォトが満載!「写真館」

今季賞金ランキング29位で終えた藤田は、2006年の「プロミスレディス」でツアー初優勝を遂げて初シードを獲得してから、今季まで1度も賞金シードを逃していない。現役選手の中で10年以上連続してシードを獲得しているのは5人で、日本勢では最長記録となる。藤田は2010年以来の優勝には手が届かなかったが、来季のシード選手の平均年齢27・1歳とあって、32歳のベテランの安定感が際立ったといえる。

2005年にプロ転向したベテランの周囲に変化が起こった。同期の宮里藍が引退をし、回りの同世代は子供を産む人が多かったという。「藍ちゃんの引退は寂しいですし、私も子供が欲しい気持ちもあります。しかし、今はゴルフがやりたいと思っています。(ゴルフと子育てを)両立することは難しいと思うので、ゴルフに真摯に向き合っていきたい。この先何年、何十年もできないかも知れませんが、1年1年大切にやっていきたい」。まだまだ一線で戦う気持ちを緩めない。



8年ぶりの優勝に向けて心強い味方も見つかった。クラブ契約は引き続きフリーだが、来季からはキャディバッグなどの用品は『ジャン・バティスト』を展開するニシザワと契約を結ぶとともに、同社の五十嵐隆昌氏とクラブフィッターとしての専属契約も発表した。



五十嵐氏は、「計測器でなく実際のボールを見ることが大切」とコースでの球筋を見ることに重きを置く。ヘッド重量に加えてライ角や重心距離、重心位置、ロフトなどから最適なクラブを見つけるという。藤田は契約にあたり「今季もクラブ探しを手伝ってもらっていましたが、それが力になりました。全幅の信頼を寄せていますし、来年からは本格的にクラブを見てもらうようにお願いしました」と話す。『ジャン・バティスト』のクラブだけではなく、藤田が使いたいというクラブすべてのフィッティングを行うという。

以上、アルバニュース

 

 

ミセスプロの藤田さいきは、赤ちゃんよりゴルフのようです。

 

クラブについても『ジャン・バティスト』を展開するニシザワと契約を結んでおり、芸術的なクラブを選んでいますが、富山のカムイゴルフが作製しているようです。

 

来シーズンは、若手日本人選手とベテラン代表として藤田さいきには活躍してほしいものです。


「米国は中国の属国に」バノン米元首席戦略官が講演・・・やっと気づいた?

2017-12-17 20:22:31 | 日記

トランプ米大統領の最側近だったスティーブン・バノン元首席戦略官(64)が17日、都内であったシンポジウムで講演した。バノン氏は北朝鮮問題などで中国を厳しく批判。「(中国は)我々を経済的に侵略しており、米国は中国の属国になってしまった」と述べた。

 

 バノン氏は北朝鮮の核・ミサイル開発問題について「日米が協力して(北朝鮮に影響力を持つ)中国に圧力をかけ続けることが重要だ。もしも応じなければ、中国に制裁を加えるまでだ」と述べた。

 

 バノン氏は、英国が欧州連合(EU)からの離脱を決め、米大統領選でトランプ氏が勝利した背景にも、中国の存在があると指摘。「中国に工場が移ったことで雇用が奪われ、米国や英国では『忘れられた人々』が生まれた。それらの人々が強い意志を示したから二つの現象が生まれた」と述べた。

 

以上、朝日新聞デジタル

 

アメリカは中国に騙されてきた歴史があり、やっと今頃気づいたということでしょう。

 

アメリカには、中国の野心を潰してほしいものです。


【文在寅氏訪中】結局、抗日共闘の「歴史」にすがった文在寅氏 経済圏構想でも中国の「一帯一路」にすり寄る

2017-12-17 15:33:15 | 日記

中国の習近平政権がTHAADの韓国配備に反対する立場を維持する中、韓国の文在寅大統領が就任後初の訪中ですがったのは、日本に対し共に戦ったとする「歴史」だった。中国との経済関係修復を最優先させる文氏は、日米が示す対中牽制戦略とは距離を置き、習国家主席が進める経済圏構想「一帯一路」にすり寄る姿勢も見せている。

 

 「われわれ韓国人は、中国人が経た苦しく痛ましい事件に深い同質感を持っている」。訪中初日の13日、文氏はこの日で、南京事件から80年を迎えたことを受け、こう表明した。日本を刺激するのではないかとの懸念の声も上がる中、大統領府高官らは「日本への特段の意図はない」と疑念の払拭に努めた。

 

 だが、文氏は習氏との14日の会談や15日の北京大学での講演で繰り返し南京事件に言及し、中国政府も歓迎する立場を示した。

 

 講演では「韓国独立運動史の英雄」として、上海で旧日本軍の要人らを爆殺した尹奉吉(ユン・ボンギル)を取り上げ、「抗日運動は中国と一層深く手を結ぶことになった」と指摘。「中韓は近代史の苦難を共に経て克服した同志だ」と強調した。訪中の締めくくりに、韓国大統領として初めて重慶の抗日拠点だった庁舎跡を訪れることを選んだ。

 

 重慶は、習氏肝煎りの一帯一路の起点の一つとされ、訪問によって協力姿勢を行動で示す意図もあった。文氏は16日、重慶での経済会議で「中国の無限の成長潜在力を最も見せている都市だ」と持ち上げた。

 

 一方、トランプ米大統領が11月の訪韓で関与を呼びかけた「自由で開かれたインド太平洋戦略」に文政権は賛意を示さなかった。中国を牽制するため、安倍晋三首相が提唱した戦略であり、中国の機嫌を損ねたくない本音は明白だった。

 

 文氏は16日、韓国大手、現代自動車の重慶の新工場も視察。現代自はTHAADに対する中国の“報復”とみられる不買運動で中国での販売がほぼ半減。中国にある既存の4工場が一時稼働を止めた最大の「被害者」の一つだ。中国側の理不尽なやり口にも、文政権は世界貿易機関(WTO)に訴えるといった毅然とした措置を取らず、逆に今回の訪中で習政権の懐に入り込もうとした。

 

 国賓として招かれた4日間の滞在にもかかわらず、習氏ら首脳との食事の場も限られた「冷遇」を受けたことに加え、韓国人カメラマンを中国の警備担当者が集団で暴行する事件も起き、韓国メディアでは、文政権の必要以上の低姿勢を問題視する論調が目立った。

 

 最大野党「自由韓国党」の洪準杓(ホン・ジュンピョ)代表は15日、「文大統領は、朝貢外交をしに行った。それ以上でもそれ以下でもない」と痛烈に批判した。(重慶 桜井紀雄)

 

以上、産経新聞

 

 

文在寅は親中派、親北派だから韓国にとって売国奴だと思う。

 

日本の立場からは、韓国には全く期待していない。