おまけの人生・・・

無理なくボチボチやって行きます・・・(;^_^A

パフューム ある人殺しの物語

2007-04-02 23:11:47 | 外国映画
『 パフューム ある人殺しの物語 』
監][脚][音]トム・ティクバ
[製][脚]ベルント・アイヒンガー
[出]ベン・ウィショー レイチェル・ハード=ウッド アラン・リックマン ダスティン・ホフマン

 18世紀のパリ。
魚市場で産み捨てられたグルヌイユは成長し、果物売りの少女の香りに魅了される。
誤って彼女を殺してしまった彼は、心惹かれた香りを再現するため香水の調合を学び、やがて街では女性の連続殺人が多発する。

≫≫ 公式サイト

07/03/07 【 微妙 】
※  ◎・・・よかった ○・・・まあまあ △・・・もひとつ ☆・・・おすすめ

 なんと言いましょうか・・・
観る人によって賛否両論分かれる映画だと思います。

予告編を観た時に「ある人殺しの物語」と言うサブタイトルに、一体どんな映画なんだろうと、とっても興味があったのです。

世界にひとつしかない香水、人々を魅了する香水を作った調香師が殺人者だったと言うところが、一体どんな殺人事件を冒したのだろうか・・・?と言う想像力で一杯でした。

ところが、予想に反して、主人公は嗅覚が異常にすぐれているため、香りを調香して他の誰にも真似のできないような香りを作り出すことができ、自分が追求する究極の香りを作り出すために人殺しを繰り返して行くと言う、スリルもサスペンスも感じられないもの。
主人公はまるでトーカーのようだった・・・


人々を魅了する究極の香水の御披露目シーンで、いつこのシーンが出てくるのかと今か?今か?と待ち構えていたのですが、なんとラストだったとは・・・!?
そして、それに続く凄まじい光景・・・・・・
一体何が起こってるの!?って感じで、観ている方も呆気に取られてしまったのではないでしょうか・・・?

冒頭でかなりグロいシーンがあるのですが、前もってどんなシーンか教えられていたので大丈夫でしたが、聞いてなかったらかなり気分が悪くなっていたかも知れません、、、。
ラストシーンの方がある意味衝撃的でした、、、。

しかし・・・
あの青い貴族服は恐ろしく似合ってませんでしたね・・・!?(笑)

07-32(洋-15) イクスピアリ