先日この言葉にメディアは盛んに取り上げていました。
消滅可能性自治体。
青森県で特に多くの自治体が危機に瀕している事実も。
ふるさとクリック 地図で見る個人所得
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/regional-regeneration/personal-residence-income-map/#
この記事で触れた日経のリンク記事でも、
青森県において特に青く表示された地域が多く存在します。
ここでかつての記述。
空き家率13.6%
https://blog.goo.ne.jp/a350-1000/e/e8ae7cca8e1e68d3ac1b495342c93299
タクシーの広告
https://blog.goo.ne.jp/a350-1000/e/da26d78559003f02582b957eddfae054
蒸気機関車と映画
https://blog.goo.ne.jp/a350-1000/e/063957ab02edb380e8850b8d55452166
円安
https://blog.goo.ne.jp/a350-1000/e/33c31cfd6906574194d14dcd1a3950ed
第一次・第二次産業革命の手法にこだわり続けている結果、
量的緩和に執着し急速な円安や地方都市の衰退に及んでいると想定できます。
二拠点居住と行政
https://blog.goo.ne.jp/a350-1000/s/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%8F%B0%E5%B8%B3
実際にさまざまな制約により都市部を完全に離れることが難しい事例も
多々あります。
二拠点居住に対する税制面での優遇や
ユニバーサルサービス維持のため首都圏の運賃ほかに上乗せするなど
まだ方法はあるかと思われます。
これも方法のひとつです。
どうお考えになるかは自由です。
公共交通機関にはいろいろな広告があることは誰しも思うところです。
エステサロンや投資に関わるもの。
一時期タクシーのリアウインドウに出された広告。
商品名は敢えて触れませんが、
眠らなくても疲れが取れる栄養ドリンク。
さて、
昨今ピンクリボン運動など、がんの罹患が増えています。
よく言われる言葉として
「二人に一人」
というものもあります。
よく知られていることとして
本ブログでも幾度も触れていますが、
睡眠時間が短いとがんの発症リスクが高まること。
※医学的に正確な知識に基づいているわけではありません。
正確な判断は最寄りの医師の方にお問い合わせください。
医師が指摘、睡眠不足は乳がんリスク2倍の現実
https://toyokeizai.net/articles/-/633671
そして日本人の睡眠時間の推移とがんの発症の推移について。
平均睡眠時間の推移(15歳以上)
https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/14/backdata/1-2-3-21.html
がん種別統計情報 全がん
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/1_all.html
睡眠時間の短縮とがん罹患者の相関が見え隠れします。
以前も記しましたが、ここでかつての記述。
がん治療と仕事の両立
https://blog.goo.ne.jp/a350-1000/e/87d6016f6158d068a1ce71bab36c471c
高コスト体質
https://blog.goo.ne.jp/a350-1000/e/fce6b2fe974154eb2fc81a73ccff195f
メルカトル図法 part2
https://blog.goo.ne.jp/a350-1000/e/5265bca1f86d05b16ad245e59b8dc3c8
欲望の資本主義2024 ニッポンのカイシャと生産性の謎
https://blog.goo.ne.jp/a350-1000/e/bfd8e6bd355954818ae79edda06c1aed
従来の仕事にこだわり続けている現状を
都市機能の仮想化により変化させることにより、
人員削減にのみに頼った現業の存続に対して解決の糸口を見出すことも可能です。
これも方法のひとつです。
どうお考えになるかは自由です。
バブル崩壊以降自前で実施せず、
外注という方法で業務を軽減する方向が進んでいます。
背に腹はかえられない話です。
幼いお子さんを抱え共働きで多忙を極めるご家庭も多い中、
PTAの活動がさらに拍車をかけるため
どうやって役員にならないようにするか、
なってもできるだけ責任の軽いものになるかなど、
悲喜こもごもと伺います。
最近ではPTA活動の外注化というものも出始めています。
それもいいかもしれません。
ネットで見かけるものでさまざまな喜怒哀楽が記事になっているもので、
「ベルマーク」というものがあります。
「ベルマーク」は勘弁!母たちの切実な叫び
https://toyokeizai.net/articles/-/75218
パッケージに印刷されている小さなベルマークを切り取り、
集め、そして手作業で集計する地味な作業が待っている現実。
開始当初の崇高な意思が数十年前の集計手段に頼っていること。
昨今POSシステムが多く導入されている事実を利用しない手はありません。
POSシステムにそのスーパーのポイントカードをかざした上で、
ベルマーク参加企業の対象商品のバーコードをスキャンし、
eベルマークを加算。
個人のポイントカードのeベルマークのポイントを
お子さんの通われている学校や、
もっと言えば過疎化に苦しむ地方の学校へ寄付することも可能です。
人が楽になる方法があってもいいかもしれません。
どうお考えになるかは自由です。
551蓬莱の豚まん。
時折非常においしく頂いています。
その豚まんについて触れた、
2024年04月23日放送の
TBSラジオ こねくと内16時台のそのご意見いただきます
で扱われた、最近のマナー、
新幹線の車内での豚まんのにおいについて
https://www.youtube.com/watch?v=YeJcHQ-pCSY
でか美ちゃんも触れていらっしゃいますが、
新幹線のビジネス特急化も背景にあるかもしれません。
車内の携帯電話
https://blog.goo.ne.jp/a350-1000/e/6050e8e59fe569c3c205a85a959b8651
どの動画かはすぐに見つかりませんが
養老孟司さんも最近生命が必ず関連する有機物のにおいを人が避けるようになってきた、
というお話しもなさっていました。
マナーはその時々の社会の合意形成によるものですが、
一声かける余裕とやわらかい社会であってほしいと願います。
どうお考えになるかは自由です。