乳頭温泉に行ったのは、もうずーっと前のような気分で、「乳頭温泉入浴剤」のお風呂に淋しく入ってます。
風呂場には「ピンクレディ」を♥
でも、もうもう 心は疲れきってる。 コロナで自宅・自ら 軟禁状態!
今までは、週刊誌のある喫茶店は、週1~2回の楽しみ場でしたが、個室と思うと…足がすくんで・・・。
で、自宅での暇にまかせての週刊誌読み放題!今週は「現代」「ポスト」「朝日」。
50回目での終了のようです。
暇だから 何度も 掘り下げて読んだ「週刊現代・エッセイ 人生の出口 曽野綾子(88歳)」最終回。
はーっ、新型コロナの こんな未曽有の世界的危機に、あれほど海外ボランティア活動や政治的言動で活躍しまくってきた作家が、 コロナの一言もなく 猫との家庭内話で終わりですか? 強く社会に物申す影響力のあった作家が、ねー。 人生の出口がここですかー。さみしいねー。
作家でも 70歳ぐらいが、社会への関心・興味・行動 等 全ての 潮時なんですかね? フーン。
夫婦小説家というと、三浦朱門(91歳での死去)、曽野綾子夫婦と典型で、曽野綾子の「夫の後始末」は、アルツハイマーになった高名な夫の姿も描かれていましたが、庶民読者としては、お手伝いなどの関わり人の沢山いる裕福な作家夫婦。別荘と田園調布での優雅な暮らしと・・・受け止めていました。二人っきりで向き合わないので ここでも、夫婦としての切ない危機意識はなし でしたね。
(ブログ・「鎌倉大根」さん、読んでごらん。頑張ってと泣けるから!多分、私は、真似できないね)。
もう一組の夫婦小説家は、吉村昭(79歳での死去)と、津村節子(91歳)。同じ小説家でも夫婦の形態は夫々で、津村節子の愛は、吉村昭の記念文学館にこだわっていられたような・・・。夫婦愛を感じます。
そのうち、読書会で読みたい本ですよ。
藤田宣永(1月に69歳での死去)と、小池真理子(68歳)のカップルは? まだ若すぎたね。
まあ、こんな引きこもり生活にも、情報と安らぎと興味を持たせてくれる『週刊誌』。ああー、家では、むさぼり読まないんだよ!だって、何時でも読める自分の週刊誌だからー。 喫茶店なら、もっともっとと、焦って読み続けて、目シュバシュバ、頭すっかーになるんだよ! アーアー、喫茶店で、のんびり 週刊誌読みたーい!100冊!
仕方なく 家での気分一新は、花♥
花屋がつぶれたら、困るので、いつもよりも 我が家は、花盛り♥
リビングのゴージャス蘭ちゃん。
「ペーパーカスケード」花言葉・小さな想い出。
玄関も、賑やかに。
チューリップとマーガレットで、本当の幸せな春が 世界中に来ますように💛
(81歳の自民党二階氏・アリババからもらった100万枚のマスクは、どうしたの?どう配ったの?)
て、政治的なことに興味を持つって、まだ私 気分が若いのかな?
して、その姿は、髪はまだら白髪で細くてボサボサ。顔は、マスクに隠れてぶつぶつカエル皮膚の皺80歳!