12月17日(火)
いよいよ、この日が来た。
オイラが所属する「東泉会」が企画したふれあい塾講座(全8回)、
この日が最後、コンサート&茶話会。
「うれかじストリングス」が前半の1時間を受け持つ。
もう1年前から出演は決まっていた。
オイラがメンバー(副会長)の立場を利用して、強引に出演依頼をしていた。
8時30分の集合に、ほぼ時間通り、8人全員が到着。
全員の顔を見てほっとする。
会場は二つの教室をぶん抜いてウナギの寝床のように細長い。
横一列に8人が座れるかどうかだったが、ぎりぎりイスを並べることができた。
譜面台、足台の準備をしてリハーサル開始。
男は白のYシャツに蝶ネクタイ、黒のズボンに黒い靴、
3人の女性もそれに準じての正装である。
オイラは蝶ネクタイをするのは初めて。
ダイソーで200円だった。
9時前には東泉会のスタッフ(7人)が集まって、机、イスを移動、
テーブル二つに5人掛けの島(アイランド)を12ヶ所セッティングする。
9時30分を過ぎると受講生が次々と来場。
この日、茶話会の出席は50人。
(500円会費)
9時30分には一通りリハーサルも終わる。
会場の後ろに用意してもらった倉庫(荷物置き場)に移って待機、
10分前にステージに移動してスタンバイ。
オイラは客席を見て左から二人目。
10時、時間になった。
オイラが前半1時間の仕切り(MC)を任されていた。
読み上げ原稿は作ってみたが、
こんなの読んでられるか、原稿なしで進めることにする。
演奏時間は全部で35分、25分しゃべらなきゃならない。
さて、どうなるか。
オイラはマイクを持って真ん中に移動してあいさつ。
「おはようございます。うれかじストリングスです」
後ろを振り返って「起立」と号令をかける。
みんな、なんだ、聞いてないよという顔でしぶしぶ立ち上がる。
これで場の緊張がほぐれればと前夜に考えておいた。
「今日のために精一杯練習してきました、お聞きください」
着席、みんなを座らせて、オイラもイスに座り演奏の準備をする。
最初の曲の紹介をして、演奏スタート。
まもなくアクシデント発生。
何でもないところで、オイラの右側の女性(Yさん)の音が出ていない。
後で聞いたら入るタイミングがわからなかったとのこと。
Yさんはめったに間違えない。
オイラはしょっちゅう間違えるので、いつも感心している。
彼女には絶対的に信頼をおいている。
その彼女の指が止まっている。
あれっ、どうしたんだろう、オイラも自信をなくして弾くのをやめる。
左の女性(Tさん)のかぼそい音が聴こえる。
Tさんは入会してまだ2ヶ月くらいしかたっていない。
まだおそるおそる弾いている。
楽譜だけは目で追っていたので、そのかぼそい音を当てにして、また弾き始める。
まもなく、Yさんの音も聴こえてくる。
Yさんも緊張しているのかな、意外なことにちょっと動揺する。
その分、オイラが頑張らなきゃ、と思ったら力が入いってしまった。
ギターを弾くのに力が入ってはろくなことはない。
指がまだあったまっていなくて、動きもぎこちない。
そんなこんなで、オイラの演奏はさんざんだった。
まぁ、いい経験をしたと前向きにとらえておく。
この日、演奏する曲は9曲。
指をケガして一番前で見学していたIさんに、
3曲を単位にスタートしなきゃならない時間を書いておいたメモを渡して、
タイムキーパーをお願いした。
予想外にしゃべる時間があったので、時間があればと思っていたこともしゃべることができた。
こうして出演することになった経緯や、
「うれかじストリングス」の名前の由来など。
由来は代表のYさんにマイクを振った。
予定通りに9曲を終えた。
アンコールに1曲こたえて、終わったのは終了予定一分前の10時59分。
これだけは自慢していい。
この後、メンバーはみんなで近くの寿司屋で打ち上げをやることになっている。
オレの話題で盛り上がるだろうな、
オレがいなけりゃ、何を言われるかわかんないな、
オイラも参加したいが、オイラはこれから茶話会がある。
スタッフとしてみんなの面倒を見なきゃならない。
茶話会も無事終わって、閉校式。
スタッフみんなでランチして、午後は反省会。
オイラのMCはおおむね好評だったようで一安心。
こうして気になっていた一日が終わってほっとした。
セットリスト
1、鉄道唱歌と汽車の旅
2、ロンド(F・カルリ)
3、ラ・クンパルシータ
4、ロシア民謡メドレー
5、星の涙
6、鉄道員
7、また君に恋してる
8、哀しみ本線日本海
9、川の流れのように
アンコール 恋のバカンス
いよいよ、この日が来た。
オイラが所属する「東泉会」が企画したふれあい塾講座(全8回)、
この日が最後、コンサート&茶話会。
「うれかじストリングス」が前半の1時間を受け持つ。
もう1年前から出演は決まっていた。
オイラがメンバー(副会長)の立場を利用して、強引に出演依頼をしていた。
8時30分の集合に、ほぼ時間通り、8人全員が到着。
全員の顔を見てほっとする。
会場は二つの教室をぶん抜いてウナギの寝床のように細長い。
横一列に8人が座れるかどうかだったが、ぎりぎりイスを並べることができた。
譜面台、足台の準備をしてリハーサル開始。
男は白のYシャツに蝶ネクタイ、黒のズボンに黒い靴、
3人の女性もそれに準じての正装である。
オイラは蝶ネクタイをするのは初めて。
ダイソーで200円だった。
9時前には東泉会のスタッフ(7人)が集まって、机、イスを移動、
テーブル二つに5人掛けの島(アイランド)を12ヶ所セッティングする。
9時30分を過ぎると受講生が次々と来場。
この日、茶話会の出席は50人。
(500円会費)
9時30分には一通りリハーサルも終わる。
会場の後ろに用意してもらった倉庫(荷物置き場)に移って待機、
10分前にステージに移動してスタンバイ。
オイラは客席を見て左から二人目。
10時、時間になった。
オイラが前半1時間の仕切り(MC)を任されていた。
読み上げ原稿は作ってみたが、
こんなの読んでられるか、原稿なしで進めることにする。
演奏時間は全部で35分、25分しゃべらなきゃならない。
さて、どうなるか。
オイラはマイクを持って真ん中に移動してあいさつ。
「おはようございます。うれかじストリングスです」
後ろを振り返って「起立」と号令をかける。
みんな、なんだ、聞いてないよという顔でしぶしぶ立ち上がる。
これで場の緊張がほぐれればと前夜に考えておいた。
「今日のために精一杯練習してきました、お聞きください」
着席、みんなを座らせて、オイラもイスに座り演奏の準備をする。
最初の曲の紹介をして、演奏スタート。
まもなくアクシデント発生。
何でもないところで、オイラの右側の女性(Yさん)の音が出ていない。
後で聞いたら入るタイミングがわからなかったとのこと。
Yさんはめったに間違えない。
オイラはしょっちゅう間違えるので、いつも感心している。
彼女には絶対的に信頼をおいている。
その彼女の指が止まっている。
あれっ、どうしたんだろう、オイラも自信をなくして弾くのをやめる。
左の女性(Tさん)のかぼそい音が聴こえる。
Tさんは入会してまだ2ヶ月くらいしかたっていない。
まだおそるおそる弾いている。
楽譜だけは目で追っていたので、そのかぼそい音を当てにして、また弾き始める。
まもなく、Yさんの音も聴こえてくる。
Yさんも緊張しているのかな、意外なことにちょっと動揺する。
その分、オイラが頑張らなきゃ、と思ったら力が入いってしまった。
ギターを弾くのに力が入ってはろくなことはない。
指がまだあったまっていなくて、動きもぎこちない。
そんなこんなで、オイラの演奏はさんざんだった。
まぁ、いい経験をしたと前向きにとらえておく。
この日、演奏する曲は9曲。
指をケガして一番前で見学していたIさんに、
3曲を単位にスタートしなきゃならない時間を書いておいたメモを渡して、
タイムキーパーをお願いした。
予想外にしゃべる時間があったので、時間があればと思っていたこともしゃべることができた。
こうして出演することになった経緯や、
「うれかじストリングス」の名前の由来など。
由来は代表のYさんにマイクを振った。
予定通りに9曲を終えた。
アンコールに1曲こたえて、終わったのは終了予定一分前の10時59分。
これだけは自慢していい。
この後、メンバーはみんなで近くの寿司屋で打ち上げをやることになっている。
オレの話題で盛り上がるだろうな、
オレがいなけりゃ、何を言われるかわかんないな、
オイラも参加したいが、オイラはこれから茶話会がある。
スタッフとしてみんなの面倒を見なきゃならない。
茶話会も無事終わって、閉校式。
スタッフみんなでランチして、午後は反省会。
オイラのMCはおおむね好評だったようで一安心。
こうして気になっていた一日が終わってほっとした。
セットリスト
1、鉄道唱歌と汽車の旅
2、ロンド(F・カルリ)
3、ラ・クンパルシータ
4、ロシア民謡メドレー
5、星の涙
6、鉄道員
7、また君に恋してる
8、哀しみ本線日本海
9、川の流れのように
アンコール 恋のバカンス