ぐりぐらのフォトログ

デジタルカメラであそぼ!

只見線全線開通50年

2021年10月01日 | 散策&風景

若松に移り住んで40年を超えた。魚沼の只見線の駅近くの育ち

18才の暮れ、この季節初めての上京、「国境のトンネルを抜けると雪国だった。」と

真逆の、車窓から雪も曇り空もない風景にショックを受けた秘境そだち・・・

新聞記事や読者の投書で只見線全線開通50年と知りフォトログにメモリーを。

通勤・通学の足として新潟県側は小出から大白川までは1942年に、

福島県側は若松から会津宮下までは1941年に開業した。

戦後は、田子倉ダム建設のため会津宮下ー会津川口間が開業、只見を経て

ダム建設現場まで、電源開発株式会社の専用鉄道として敷設され、

1957年から1961年までダム建設輸送に使用された。

ダム完成後は改良され1963年に国鉄線として開業した。

1971年、日本鉄道建設公団により只見 - 大白川間が開業、

只見線は小出 - 会津若松間の路線として全通を果たした。

全通前の昭和30年代後半 - 40年代前半が最も利用者数・貨物輸送量が多かったとされる。

(資料より)(記事より)

2011年3月11日、東日本大震災とそれに伴う原発事故により、甚大な被害を被りました。

さらに追い打ちをかけるように2011年7月に新潟・福島豪雨が発生し、

只見線は鉄橋の流出や土砂崩れによる線路の崩壊など、甚大な被害を受けました。

災害後、JR東日本の懸命な復旧作業により、只見線の大部分で運行が再開されましたが、

被害が特に大きかった会津川口・只見駅間は現在でも不通となっており、

バスによる代行輸送が続いています。

只見線を復旧したいという地元の強い思いが実を結び、

ついに2017年6月、只見線の復旧が決定しました。

2022年度中の運行再開に向け、復旧工事が行われています。

これからは、只見線の利活用が特に大切です。

只見線の運行再開に向け、地域が一体となって利活用にも取り組んでいます。

懐かしい風景に出会いにおいでください。

国道252でお盆の墓参の帰り、川霧立ち込める風景に出会った

三島町の道の駅 尾瀬街道みしま宿より徒歩約10分で只見川ビューポイントへ。Bの看板の写真

秘境鉄道と手漕ぎの渡し船 2019年のチラシ

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする