のんのん太陽の下で

初めての一人暮らしが「住民がいるんだ・・・」と思ったラスベガス。
初めての会社勤めが「夢を売る」ショービジネス。

バリー・マニロウ

2006-12-14 | 日記
 今週は通常休みの月曜日にショーをしたので、その代わりに今日はお休みでした。お蔭でいつもは観に行けないショーに行くことができました。
 バリー・マニロウ、70年代を代表する歌手だとか。私は彼のことは知りませんでしたが、聴いたことがある曲が実は彼の曲であったということを友達と話したなかで知りました。どんな歌手なのか、ショーなのか楽しみに行きました。
 入り口でライトを渡されます。私は前から2列目に座りました。1608席、満員。年齢層が高めの女性が大半を占めています。彼の登場と共に総立ち。ライトを振りながら歓声を上げていました。ステージに近いので彼が目の前に来ると目が合います。見つめられてドキドキするのも分からなくないかな…
 一緒に行った友人によると、今日のショーは彼自身の曲の占める割合が今までよりも少なかったそうです。意外と知っている曲が多いと思ったらそういうことだったようです。でも私はもともと彼の曲を知らないので単純に彼の歌声を楽しんでいました。ピアノも弾け、いろいろなジャンルの曲を歌います。60歳過ぎという彼、あのエネルギーはどこから出てくるのでしょう。
 終わってからバックステージに行き、ミュージシャンなど彼をサポートしている方々にお会いすることが出来ました。何人かはKAを観に来てくださっています。私のことも覚えていてくださって再会を喜び合いました。バニー・マニロウという偉大な歌手と共に自信を持って働いている彼らの表情が素敵でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする