今読んでいるのは「辻仁成」の本。
彼は、大学時代の同級生・女優の南果歩・中山美穂と3度の離婚歴あり。
中山美穂との間の息子さんと、フランスで父子暮らし。
息子さんへのプロ級の愛情弁当インスタが話題に。
作家・歌手・映画監督。女装癖??ナルシスト・・・。
どこかマイナーなイメージだった。
印象が変わったのはNHK「チョイ住みインロンドン」。
俳優の成田凌君とのロンドン暮らしだった。
ここでの彼の振る舞いがとても自然。
海外暮らしの長い彼から、さりげなく凌君にアドバイス。
マイペースで適度な距離。
凌君にお構いなしに、街中で出会った友人と話に興じ。
旅の終わりも、じゃあねとさっさと帰っていくところも彼流のようだ。
ではでは本を読まなくては語れない。
まだ3冊目。
「海峡の光」は芥川賞受賞作。人間の心理描写が鋭い。
軽い恋愛小説を書くのかと思っていた。
どれも妙に印象に残る。
こういう本を書く人だったのだ。
捨て犬の物語で、ローラがダブって何だかね。
泣かされた。