コロナ自粛用に購入した1冊。
新聞広告で知って、他に読みたいのがなければ買おうと思っていた本。
「夜の谷を行く」⇒
(桐野夏生作)
「あさま山荘」事件を起こした連合赤軍の元メンバー・西田敬子が主人公。
敬子は5年間の服役を終え、40年後の今は人目を忍んで慎ましく暮らしていた。
ある日、元同志から電話があり、徐々に敬子は過去と向き合うことになる。
連合赤軍内で何があったのか? 彼らは何を思っていたのか?
<おまけ>
学校から帰って来ると、母はTVに釘付けになっていて「お帰り。」さへも言ってくれなかった。
なのをそんなに一生懸命見てるのか?って思ったら、浅間山荘突入だったのを覚えている。
報道は全て見てたようだ。
縁のない遠いところでの出来事だったので、よぉ~飽きもせんとみるわ!って思った。
今、コロナニュースを追っかけでTVを見てる私も大差ないわ(^^;)
母と違って身近な出来事ではあるんだけど.....。
感想:敬子は妹や姪っ子と何度も衝突する。
考え方の違いだったり、思いやりだったり。
私には敬子が最後まで理解できなかった。
これは好き嫌いにはっきり分かれる本屋と思うわ。
新聞広告で知って、他に読みたいのがなければ買おうと思っていた本。
「夜の谷を行く」⇒

「あさま山荘」事件を起こした連合赤軍の元メンバー・西田敬子が主人公。
敬子は5年間の服役を終え、40年後の今は人目を忍んで慎ましく暮らしていた。
ある日、元同志から電話があり、徐々に敬子は過去と向き合うことになる。
連合赤軍内で何があったのか? 彼らは何を思っていたのか?
<おまけ>
学校から帰って来ると、母はTVに釘付けになっていて「お帰り。」さへも言ってくれなかった。
なのをそんなに一生懸命見てるのか?って思ったら、浅間山荘突入だったのを覚えている。
報道は全て見てたようだ。
縁のない遠いところでの出来事だったので、よぉ~飽きもせんとみるわ!って思った。
今、コロナニュースを追っかけでTVを見てる私も大差ないわ(^^;)
母と違って身近な出来事ではあるんだけど.....。
感想:敬子は妹や姪っ子と何度も衝突する。
考え方の違いだったり、思いやりだったり。
私には敬子が最後まで理解できなかった。
これは好き嫌いにはっきり分かれる本屋と思うわ。