Chef's Note

『シェフの落書きノート』

ワイン・テイスティング

2008-06-18 | 美味しいお話
輸入元の値上り前のワインの在庫も底をつきました。

そこで…またまた…
ワイン・テイスティングの開始です。

アウラのオープン以前から手伝ってくれているスタッフの愛ちゃんが復帰!
かれこれ3年になりますか…。
彼女の本職は、メイクアップアーティスト。
週1日くらいのペースでランチを手伝ってくれます。

ワイン好きの彼女と一緒にワインの試飲です。
僕は、ほとんどアルコールを飲みません。
昔は、飲みましたが、今は飲めなくなりました。
テイスティングだけに徹します。

残ったワインは…?

そうです。
愛ちゃんがお持ち帰りします。

これは、ものすご~くいいんじゃない???
…というものだけ…
ワイン好きのご常連さまにグラスでサービスしています。

モルドヴァをとりあえず2本
アルゼンチンの高級ワインを1本
ウルグアイの中級~高級ワインを2本

テイスティングの結果にもよりますが…
今回、新しくメニューに追加する予定は、15本くらいです。

メニューにものらず…
これは、大っぴらに売りたくないなぁ~!
…という秘蔵のワインもたぶん数本どこかに眠らせます。

秘蔵ワインは、どうするのか?

それは…
僕のテンションが最高潮に達した時だけ破格値で…。

ま~
これは、ないものと思っていてください。
とりあえず切り札は、常に持っているにこしたことはありませんから…(^^ゞ

ユーロや諸物価の値上がりと共にワインも高くなりましたね~!!!

ビックリです。

イタリア、フランスのワインは20~30%
輸入元によっては、50%の値上げもあったようです。

イタリアは、まだ価格と品質のバランスがなんとか保たれてるかな~?
…という印象ですが…。

フランスワインは、その限界点を超えていると思います。
高価な割に美味しくないかも… ^^;
フランスのワイナリー自体が値上げをせまっているとか…。
シャンパンの値上げ幅には、驚いた人も多いと思います。

フランスワインやシャンパーニュに拘っているフレンチのお店は大変ですね。

アウラは、何処の国のものでも美味しいものは提供します。

今回導入する予定で最も多く種類を増やすかもしれないワイン生産国は、たぶんイタリアになると思います。

新たな生産国は、ウルグアイとアルゼンチン。
写真は、その両国とモルドヴァのワインです。

ワイン・テイスティングは、7月中旬くらいまで続きます。
秋から年末年始のワインのラインナップがここで決まる予定です。

今回のテイスティング・ワインは、わりと高価なものばかり… ^^;

リーズナブルで美味しいものがほしいですよね???
「これだ!」
…というものを必ず探しますので、ご安心ください (^^)v












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