昨日、秋茜が羽根を休めているのをみつけました。
北海道にもいよいよ秋がやって来ます。
私は子供の頃、赤とんぼをお嫁さんトンボって呼んでいました。
きっと赤くてきれいな様子で憧れていたように思います。
だから、この赤トンボを見ると良く追いかけて走りまわっていたように思います。
秋茜が秋になると赤くなるとは知らなくて秋になると別なトンボが飛んでくるのだとず~っと思ってました。
グアムの丁度真ん中あたりに、『恋人岬』と言う所があります。
ホテルのベランダから写した恋人岬、
昔 昔、グアムの酋長にはとても美しい娘がいて、
彼女には酋長である親の決めたスペイン人の軍人の許婚者がいました。
でも彼女には、村の若者の恋人がいました。
或る日それが親にばれてしまい、
二人は手に手を取ってこの岬まで逃げてきました。
追っ手であるスペイン将校達がすぐそこまで、迫ってきています。
二人は、二人の長い髪をしっかりと結び合い、
この岬から飛び降りました。
と言うことです。
でもね~、私は思うんですよね。
この岬、途中で出っ張っていて、 ダイビングした時 ぶつからなかったのかしら?って
すぐとなりに絶好の断崖(?)があり、こちらからなら間違いなく海にダイビングできたのでは?って。
今 ここは、年間数十組の恋人が愛を誓い、結婚式をあげるそうです。
(人の自殺した場所で…)
ちなみに日本人の名前もしっかりありました。
それでも
恋人岬、ロマンチックな事には変わりなく
日本人旅行客も沢山きてました。
ここからの夕陽はとてもきれいと言う話ですが生憎この日は
きれいな夕日は見れずじまいでした。