何でも発言

作っては破壊される世の中、世の為人の為の人生より自分が一番好きな事をやるのが一番では?(笑) 

放射線と放射性物質

2011-03-23 21:54:43 | 原発関連

私のような40代、子供を産む可能性の非常に低い者は
東京の水から放射性物質が検出された数値を気にする必要はないと思う。

ただ子供やこれから子供を産む世代にはやっぱり気をつけた方がよいと思います。

どんな影響があるか、ケースbyケースにもよると思うし、全く未知数。
飲むか飲まないか、その人達の判断に任せるほうが良いのではないだろうか?

1年で換算し、影響のある量ではないといっても
例えて考えれば、お酒を毎日一杯365日飲んでも身体には負担がないが
1日30杯飲めば身体には良くないのは明らかで、
放射線量数日分を一気にあびるのはあまり芳しくない
と思うのが一般的ではないだろうか?

そう考えると、いくら大学教授が身体には影響ないと言っても、
全ての人が健康に影響がでないとは言えない。

数値が通常より高ければ、心配だと思う人にはやはり判断は任せた方がいいと思う。
農家の人は風評被害で嘆くでしょうが、消費者が避けたいと判断すれば、それを責めることはしてはいけないと思います。。。
風評被害を出さない為に積極的に食べる人もいるかもしれません。
それはそれでその人の判断。
食べない人を責めるような風潮も起こしてはいけないと思います。。。。

放射線の遮蔽の説明でも何となく疑問がのこる。
X線&ガンマ線は鉄で遮蔽できるというけれど、
それにぶつかってもその線が消えるわけではないと思います。
中性子もコンクリートで遮蔽されると言っても薄いコンクリートは通過してしまうと。。。
木造づくりの屋内退避で測定される放射性濃度を測定しているのか疑問です。。。
パニックになるのも困りますが子供を持つ親はもっと積極的に子供を守る意識を高めても良いようにTVで見ています。。

どちらにしても私のような40代以上の大人がいちいち気にする数字ではないとは思います。
今原発で作業している人は、こんな小さな数字でびくびくしている私達を見て
たぶんあきれるでしょうねぇ。。。

原子炉が早く終息してくれればこんな不安も早く解消されるのでしょうが。。。
それまで観測値に注意しながら健康管理にも充分気をつける事は継続する必要がありますね。。。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする